カテゴリ:旅( 52 )



猿田彦大神をお参り した後は、
天之鈿女命が祀られている椿岸神社へ。



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チャー:「わくわくする〜」




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芸能の神様が祀られてるお社の狛犬さんは、
朱でお顔が縁取られ、チャーミング。




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チャー:「あめのうずめさま〜💕」




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ルンルンな気分にさせてくれる場所です。

それもそのはず!?

天照大神が天岩戸にお隠れになり世界が闇に
覆われてしまった時、力強くエロティックな
踊りをして、その様子に八百万の神は大笑い。

その様子を天照大神が覗き見ようとしたところ
天手力男神が天照大神を引きずり出したので、
ふたたび光のある世界に戻った、というお話の、
その踊りをした神こそが天之鈿女命。

芸能と縁結びの神様です。
そりゃあ、楽しげで幸福な感じがしますわよ。




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お社のすぐそばにある、かなえ滝。




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チャー:「よぉーし、チャーリーも!」




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チャー:「冷たくて気持ちいい」




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チャー:「ゴクゴク。
     清らかで美味しいお水♡」






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椿大神社の境内には、松下幸之助さんのお社もありました。
チャー:「さすが、経営の神様!」





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椿会館で、名物の鶏めしと伊勢うどんいただき、
旅を締めくくりました。







椿大神社
http://tsubaki.or.jp/









by charlienoguchi | 2017-12-29 23:34 | | Comments(0)

京都での個展を終えた駒井明子さん
ビオダンサファシリテーターの深澤康弘さん
と共に、京都から三重県鈴鹿へ。


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チャー:「鳥居が見えてきましたよ〜」


奥にどーんとそびえるお山が御神体で、

古くから信仰されていたのだそうです。







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「つばきおおかみやしろ」と読むそうです。
猿田彦大神の総本社なんですって。


猿田彦大神といえば……、今年はお伊勢さんの
猿田彦神社を2度お参りさせていただいた、
チャーリーの大好きな神様なのです。


2017年3月→お伊勢まいり〜猿田彦神社・月読宮・倭姫宮
2017年7月→夏のお伊勢さん〜猿田彦神社・倭姫宮・月読宮 そしてトンカツ




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明子さん:「チャーリー、行くよー」
チャー:「はーい!」




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道開きの神 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と
芸能の神 天之鈿女命(あめのうずめのみこと)
の美しき夫婦神。




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チャー:「猿田彦大神、なんと神々しい!」




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総檜の神明造りの本殿です。

猿田彦大神と共に祀られているのは、
瓊々杵尊(ににぎのみこと)
母の栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)
妻の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
のファミリー。

そして、天之鈿女命。
猿田彦大神は、瓊々杵尊が天孫降臨された際に、
お出迎えして、高千穂まで先導した神様ですが、
瓊々杵尊のお付きの神のメンバーとして天之鈿女命が
同行していて、二人は出会い、結ばれたのだとか。




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チャー:「椿の花がいっぱい!」
いい季節に参拝できましたねぇ。




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明子さん:「チャーリーと一緒に来れてよかった! ぎゅ」
チャー:「明子さん、こちらこそ! ぎゅ」




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本殿の横には、鉄砲柱。
千葉県松戸市にある大相撲の佐渡ヶ嶽部屋から奉納されたもので
実際にお相撲さんが毎日のお稽古で使っていたものだとか。
氣魄(きはく)がこんもりこもってます。



チャーリーも挑戦ですわ。



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チャー:「どすこい〜っ」
びくともしません。




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大黒様と恵比寿様にもご挨拶。






椿大神社 〜後編〜 天之鈿女命の椿岸神社 につづく。





椿大神社
http://tsubaki.or.jp/






by charlienoguchi | 2017-12-29 22:03 | | Comments(0)


東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHT で野生展 を観て
もぞもぞが抑えきれなくなった昆布男 は……、


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昆布男:「おら、こんな大都会にいてはいけない気がする……」



と、近くにあった茂みへ。



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昆布男:「野生に帰ろう……」



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チャー:「待って、昆布ちゃん!
     本当にそれでいいの?」




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チャー:「野生に帰ったら、美味しいご飯は食べられないし、
     雨風凌げるお家もなくなっちゃうですよぅ。
     それに、みんなにももう会えなくなっちゃう」
昆布男:「うぅ…、それは……」





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昆布男:「やっぱりやめる」
チャー:「美味しいコーヒー飲んでお家に帰りましょ」




つづく。


by charlienoguchi | 2017-12-03 18:00 | | Comments(0)


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アツコさんと、東京のオシャレスポット、六本木ミッドタウンへ。




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昆布男:「都会だなぁ!」





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3人は、これが観たかったのであります。
思想家であり人類学者の中沢新一先生がディレクション!
『野生展 〜 飼いならされない感覚と思考』




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昆布男:「わくわく」




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昆布男:「いきなり宇宙?」




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暗闇に浮かぶ惑星に見えたのは、丸石神でした。
(写真:遠山孝之さん)

野生的な信仰の対象となった丸石神は、
石のお地蔵さまのルーツと言えるかも
しれませんね。




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「這い熊」(柴崎重行、根元 勲)を前にする昆布男。

昆布男:「熊は最も野生的な生き物だったのか!」
昆布ちゃんに野生が目覚めた瞬間(?)。





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おそらくこの展示に、なくてはならない存在、
というか主題はこの方なのでしょう!
南方熊楠大先生のパート。

「脳の中の森 - 南方熊楠の発見方法」にて。
aircord「Finding Perceptions」

全方位カメラが、空間と人を感知し取り込んで、
作品に組み込まれていくという。
昆布ちゃんも作品の一部に。




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青木美歌さん「Between You and I」

菌類や細胞などの原始的な生命体が
美しいガラスで表現されているところに
儚さを感じる作品。





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”かわいい”と野生の関係性をさぐるパート
「かわいい」の考古学へ。




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昆布男:「かわいい?」




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昆布男:「おらの方がかわいくない?」





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最後のパート「野(の)をひらく鍵」で、野生を感じ、考える。




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昆布男:「おら、何かもぞもぞするぞ」
チャー:「あら、本当に野生が目覚めちゃったんじゃないの」




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チャー:「楽しかったですねぇ」
昆布男:「うん! もぞもぞが止まらないけど……」




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アツコ:「野生ごっこしながら帰ろ♪」






野生展 飼いならされない感覚と思考
http://www.2121designsight.jp/program/wild/







by charlienoguchi | 2017-12-03 16:50 | | Comments(0)


京都の我が家に滞在中の昆布男と連れ立って、
やってきました東京は外苑前。



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チャー:「この季節はここに来なければ!」




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外苑前のいちょう並木です。

注:チャーリーのブログはリアルタイムで発信することは
  今のところ殆どございません。紅葉情報としては機能
  しておりませんのでご了承下さい。



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昆布男:「ほぉ〜!」




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昆布男:「なんかオシャレ」




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昆布男:「銀杏の絨毯だ」




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チャー:「お散歩していきましょうね〜」





by charlienoguchi | 2017-12-03 08:00 | | Comments(0)

宏楽園の秋


おかげさまで、おたる宏楽園さんでの
野口さとこ写真展「Charlie in OTARU」
無事終了いたしました。

というわけで、最終日の10月31日、再び小樽へ。


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久しぶりですよぅ!
(約1ヶ月半ぶり)




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チャー:「徹子灯篭さん、こんにちは。
     紅葉もう終わっちゃった?」

徹子灯篭:「チャーリー、よく見渡してごらんなさい。
      まだ綺麗に残ってるところもあるわよ」


小樽滞在記 その5:宏楽園の魅力溢れる灯籠たち




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チャー:「わーぉ、真紅!」




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チャー:「美しいもみじの絨毯♡」




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チャー:「宏楽園のお庭は、秋も素敵だなぁ」




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チャー:「すごい! 赤い実がいっぱい落ちてる〜」




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チャー:「美味しそう」




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チャー:「これが木になっている姿なのね、可愛いなぁ」

イチイという木の実でした。




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黄色の世界。





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チャー:「蔦の紅葉、いいよねー!」




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チャー:「葉っぱも可愛い」





おたる 宏楽園  ホームページ
http://www.otaru-kourakuen.com/







by charlienoguchi | 2017-11-15 16:01 | | Comments(0)

浅草寺 をお参りしたら、今夜泊まるお宿へ。

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ドミトリーのお宿、ブンカホステル東京です。




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まずはチェックインですな。

そして……、

チャー:「お腹すいちゃったんですけど、
     どうしたらいいでしょうか?」

どうしたらいいかって……。
ブンカホステルさんは居酒屋完備ですってよ!




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というわけで、ブンカホステルの居酒屋に
腰を落ち着けることにしたチャーリー。
寒かったのでまずは熱燗。




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お次は冷酒。
全国の日本酒が揃ってて、飲み比べるのも愉しそう。




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笑顔のチャーミングなアニキと。




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チャー:「うんまいうんまい」
アテも少しづつ色々食べれて嬉しいかぎりです。




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牛すじ煮込みにカマンベールフライ。





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チャー:「ぐぅぐぅ」
飲んだらエレベーターでお部屋に
直行できるのが嬉しいところ。

こんなシンプルな小部屋。
新しく清潔感があって、
狭いながらも快適でした。




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朝食もありますよ。





ブンカホステル東京
https://bunkahostel.jp



by charlienoguchi | 2017-11-08 01:00 | | Comments(0)

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イエローの地下鉄に乗って。




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チャー:「着いたかしらん?」




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はい着きました。




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チャー:「浅草は、雨かぁ」




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雨の夕方でも浅草寺は観光客でいっぱい。




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ライトアップも美しい。




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チャー:「おみくじ、引いてみよ〜♪」




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チャー:「どれどれ」




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チャー:「四十六」




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四十六の引き出しへ。




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チャー:「がーん!」

「大吉」 から「凶」へ一気に転落した気分。





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しっかり結びつけて。
チャー:「さ〜、も〜わ〜すれた〜」


忘却の彼方へ。








by charlienoguchi | 2017-11-07 17:15 | | Comments(0)


ゴトンゴトン♪
ゴトンゴトン♪


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阪急電車に乗ってお出かけです。
チャー:「シャツとシートの色がかぶってしまった……」




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大山崎駅で下車。




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チャー:「この琅玕洞(ろうかんどう)っていう名前の
     トンネルを通って行くんですよー」




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アサヒビール大山崎山荘美術館に到着。




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チャー:「別荘に遊びにきた気分♪」




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この味わい深いクラシカルな建物は、大正から昭和初期に
かけて実業家の加賀正太郎さんが建てた英国風の山荘。

アサヒビール創業者 山本為三郎さんのコレクションの数々が
シックな内装に存在感を放ってました。


12月10日まで 有元俊夫展 開催中でした。
とーーーーーーーっても素敵でしたよ!

(残念ながら、館内は撮影NGだったので写真ありません)








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テラスは撮影できます。




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チャー:「いい眺め♪」




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地下へとつづく安藤忠雄さん設計の「地中の宝石箱」へ。
こちらも残念ながら写真NG。素敵でした!

左のコンクリートの方が地中館へのアプローチです。




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こんなところで鏡チェック?




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チャー:「ではお庭に行ってみましょう」




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チャー:「なんと美しい!
     イギリスの片田舎にいるみたい♪」




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チャー:「いい休日だなぁ♪」






アサヒビール大山崎山荘美術館
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/






by charlienoguchi | 2017-10-29 08:50 | | Comments(0)


マネジャー:「チャーリー、朝ですよ〜」


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チャー:「むにゃむにゃ…もうちょっとぉ」



マネジャー:「おいしい朝食食べに行くよ」



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チャー:「そうだった!
     ロイヤルパークホテルに泊まってるんだった」




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家にはテレビがないので、ついつい熱心に観てしまうチャーリー。



マネジャー:「ってゆーか、お腹すいたからもう行こうよ」



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……の前に、ロイヤルパークホテルのゴージャスなエントランス。




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泊めていただいた高橋様、ありがとうございました。




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優雅な朝食は、お庭のテラスで。
チャー:「なんと楽しい朝食なんだ!」




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チャー:「あー、美味しかった!」




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お庭は、ハロウィーン仕様。




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カボチャがいっぱい。




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カボチャの大将と池を眺めて。
大将:「オレらさぁ、ハロウィーン終わったらどうなると思う?」







ロイヤルパークホテル仙台
https://www.srph.co.jp/




by charlienoguchi | 2017-10-28 07:00 | | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


by チャーリー
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