大原、寂光院、紫蘇が美味しい




大原では、



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紫蘇の畑をたくさん見ました。




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何気なく入ったおうどん屋さんの
柴漬けがとっても美味しかったり、




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チャー:「つやつやですな」




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思わず買ってしまった紫蘇ソフトが
爽やかで美味しかったり。




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さてさて、寂光院へ。
こちらは大原女のモデルとなった
阿波内侍さんが2代目の住職を
務められたお寺です。



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趣のある山門。




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寂光院は、594年に聖徳太子のお父さん
用明天皇の菩提を弔うために建立され、
聖徳太子の御乳人であった玉照姫が
初代住職を務められたそうです。
それからずっと尼寺なのだとか。




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第3代の平清盛の息女・建礼門院徳子さんが、
壇ノ浦で滅亡した平家一門と、徳子さんの子
安徳天皇の菩提を弔いながら晩年を過ごした
ことでも知られています。
その後も高貴な方々によって守られてきた
寺院です。



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お庭も気品が漂っています。




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こちらでも、
沢山のユキノシタに出会いました。




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ご本尊は六万体地蔵尊菩薩。
平成12年に、不慮の火災によって
焼損してしまったそうですが、
現在は模刻された地蔵菩薩像が新しい
本堂にお祀りされています。
大きなお身体に鮮やかでしっとりした
色合いのお地蔵さまに出会えます。




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余韻にひたるチャーリー。





寂光院







by charlienoguchi | 2019-07-18 19:57 | 京都 | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。satokonoguchi.com


by チャーリー
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