京都御所の鮮やかサルスベリ




あっちぃ〜 あっちぃ〜京都から、
チャー:「こんにちわ〜ぁ」



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チャー:「蕩けそうー!」




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夏のお花、サルスベリに
会いにきました。




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まずは日陰で休憩。




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チャー:「鮮やなピンク💕」




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キレイな色を見ていると、
束の間、暑さを忘れます。




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蕾も可愛い。




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チャー:「いい眺めだねぇ」




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木肌がスベスベで、お猿さんが登ろうとしても
滑ってうまく木に捕まることができないので、
”猿滑”と表記することもあるそうですが……、
実際にはお猿さんは滑ることもなく簡単に
上ってしまうそうです。


チャー:「ほら、チャーリーにも上れましたよ」


サルスベリは、100日間咲き続けることから
" 百日紅 ” とも書くそうです。




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甘い香りのする白いお花も満開でした。




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チャー:「たまらなく素敵な香りに
     癒されるわぁ!」



” クサギ ”というお花でした。
とってもいい香りだったのに、
”臭木” と書くらしい。




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チャー:「太鼓橋へいってみましょう」




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太鼓橋のかかる九条池にもサルスベリ。

ちなみにここ九条池は、
五摂家の一家、九条邸の庭園跡で、
この一角に、九条家の別荘だった
拾翠亭があります。




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チャー:「カメさんに、カモさんに、
     アオサギさんまで!」

なんと牧歌的な風景……。
九条池、大人気でございます。




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チャー:「あそこに見えるのが
     拾翠亭ですな」



次回は、その ”拾翠亭” を
ご案内いたしまっす。









by charlienoguchi | 2019-08-23 06:30 | 京都 | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。satokonoguchi.com


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