カテゴリ:京都( 59 )

修学院離宮、ふたたび





春の訪れを感じはするけれど
まだまだコートが手放せない頃、
ガーデンデザイナーの烏賀陽百合さんと
修学院離宮へ。




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ゆーりーさんの新刊
”しかけにときめく「京都名庭園」”の
トップバッターとして修学院離宮が
紹介されています。

チャー:「この本読んで
     予習してきましたよっ!」







チャーリーのマネジャー兼フォトグラファーの
野口さとこもちょこっと撮影のお手伝いさせて
いただきました。




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修学院離宮は宮内省が管理していて、
宮内省の方がガイドをしてくれるんです。

チャー:「再会できて嬉しいですよぅ!」

奇遇にも、前回ご案内いただいた
野村さんにお会いできました。






修学院離宮は、後水尾上皇が自ら設計図を
書いたほどの、上皇の美意識とロマンが
感じられるお庭……、ということです。

それを念頭に観て行くと、
「うんうん、ふむふむ、ほぅほぅ!」
と相成りました。




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修学院離宮は下・中・上で構成されていて、
まずは下離宮から始まります。

こちらの御幸門から下離宮へ。




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総勢30名くらいでのツアーです。




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ゆーりーさんの本の中でも
紹介されている”袖形灯籠”。

ワニが口を広げているようにも
見えることから、”鰐口灯籠”とも
呼ばれているそうです。




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ほかにも、こんな灯籠や、




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あんな灯籠など、
個性的でよい形の灯籠が。




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さて、寿月観に到着です。
上皇はこちらで休憩して、
上離宮へ赴く準備をしたそう。




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チャーリーも休憩。




東門から出ると視界が大きく開けます。




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田園風景が広がっていて、
そのスケールにびっくりします。




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後水尾上皇は、季節の移ろいを楽しむために、
まわりの田園風景を取り入れたそう。

山々の借景も素晴らしく、どこからどこまでが
修学院離宮なのか境目がわかなくなる……、
これこそがこの庭園の醍醐味なのですね。





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中離宮へ。




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楽只軒(らくしけん)を説明中の野村さん。

関西弁を交えてのお話がためになるやら
面白いやらでみんな釘付け。

楽只軒は後水尾天皇の皇女、光子内親王のために
建てられた山荘で、後水尾上皇の亡くなられた後
光子内親王が父を弔うため、林丘寺というお寺に
したそうです。




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ちなみに現在の林丘寺は、
この階段の上にあります。




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建物の中は、このアンバランスな階段で
繋がっているらしい。




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楽只軒をくるっとまわって、客殿へ。
チャー:「菊の御紋だ!」




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漁村で網を干した形を表す”網干の欄干”。
チャー:「網干に美意識を感じたんですねぇ」




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いよいよ、松の道を通って上離宮へ。
チャー:「わくわく……」




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途中に見えてくるのが、大刈込み。
何種類もの常緑樹を混植することで、
変化を楽しむという工夫が。

この刈込み具合には誠実さを感じます。




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いよいよクライマックス。

「ぜった後ろを振り向かないで一気に上って」

と、野村さんに言いつけられるも、
左右の視界閉ざされた上に後ろが
気になって仕方がないチャーリー。

(もしかして百太郎が……←チャーリー心の声)







上りきって、




やっとこさ、




振り返るお許しが出ました。




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チャー:「わーぉ!」




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あいにくの曇り空でしたが、遠くに見える
山々のシルエットが素敵でした。





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ご一緒した、
山本さん、ダイモンナオさん、かおちゃん、
そして烏賀陽百合さんと。




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池を一周して振り返ると、
さっき景色を見下ろした隣雲亭が。




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さいごに野村さんと記念撮影。
ありがとうございました。





前回は夏に行ってましたわ。
暑かったなぁ……。
 ↓
修学院離宮で美に触れる




烏賀陽百合さんの本。



ここが見どころ 京都の名園 (淡交ムック)
烏賀陽百合
淡交社 (2019-01-29)
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by charlienoguchi | 2019-04-15 22:05 | 京都 | Comments(0)



油小路通沿、中立売から少し下がったところ、
好文舍さんへ。



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白いのれんが、初々しい。




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飾り気のない、シンプルな看板に好感度あがります。




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のれんをくぐると、京都らしい路地が。
こちらを奥まで進みます。




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まるでお友達のお家に遊びに来たかのような
気分にさせてくれます。




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マスターの宇野さんです。
宇野さん:「いらっしゃい」
チャー:「おじゃましまーす♪」




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もともとマッサージ店を経営していた宇野さんは
2年前にこの築100年の古い町家との出会い、
ここでマッサージとカフェのお店をやろうと思い立ち、
時間をかけてリノベーションし、昨年末にオープンと
相成ったそうです。

とても丁寧に、空間を大事にしながら改装されていて
お家自体も気持ちがよさそうです。

奥のお部屋がマッサージスペースになっています。





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お庭は、宇野さんのご友人で、南禅寺天授庵の
お手入れをされている庭師さんが作られたとか。

灯篭はもともとここにあったもの、
石たちはここの地中に埋まっていたものを
使っているのだそう。

梅の花も咲いて、癒しの空間になっています。





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梅の花は、古くは好文とも呼ばれていたそうで、
店名の ”好文舍” の由来となっているとか。
文化的なサロンとしても機能させていきたいという
思いも込めて、好文舍と名付けたそうです。




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お菓子をいただきながらコーヒー。




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コーヒーは、コラソンさんのブレンドです。




コラソンさんといえば!こちらの記事をどうぞ。




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ぼ〜っとできて、ついつい長居してしまいます。




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「ごにょごにょ〜の〜、ごにょ」


宇野さんと打ち合わせ。


3月17日(日)、好文舍さんで、カメラレッスンを
させていただくことになりました。




デジタルカメラ はじめのいっぽ





お店情報:

好文舍 facebook

ヘルストレイル マッサージルーム





by charlienoguchi | 2019-02-19 08:44 | 京都 | Comments(0)


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京都、東山五条の住宅街の路地へ。




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ここ、河井寛次郎記念館は、
寛次郎さん自らが設計デザインを手がけ、
自宅兼仕事場として使っていた建物です。




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普通の京町家ではなく
日本各地の民家を参考にしたという
寛次郎さんのこだわりがつまったお家。




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館内の家具や調度類も、寬次郎さんがデザインしたり、
制作したりしたもの、そして蒐集したものだそうです。




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展示ケースの中には繊細な作品が。




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説明書きなどは、ついていないものがほとんど。
見て、(ものによっては) 触れて、感じて、
当時の生活や創作に思いを馳せるのがいいですね。




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チャー:「こっち、こっち」




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チャーリーに呼ばれて行ってみると……、




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チャー:「登り窯だーよー!」
初めて目にした登り窯に興奮。




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素晴らしくシックで雰囲気のある空間でした。




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こちらは素焼窯。
チャー:「神様が宿るんですねぇ」




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チャー:「座り心地いいなぁ♪」




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チャーリーが座るのにちょうどよい
コンパクトで、個性的で、魅力的な
椅子がいろいろありました。




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着物姿が馴染んでます。




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タイムスリップした気分に。




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部屋の中のあちらこちらに作品が。
個性的な作品たちも、いい感じに馴染む空間です。




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ポーカーフェイスの招き猫も。




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ここにも猫さん。
チャー:「さっきの招き猫と似てますね」




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街の喧騒を離れて、静かで落ち着ける場所。
寛次郎さんに思いを馳せるチャーリー。




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リアルな猫さんにも遭遇。

猫さん:「あんた誰やっ!」
チャーリーの顔をみて引きつってる顔を激写。




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その後は、ずっとそっぽを向かれてしまい、
仲良くなれませんでした……。

チャー:「猫さぁん」
(しつこいなぁ←猫さん心の声)






河井寛次郎記念館








by charlienoguchi | 2019-02-15 19:34 | 京都 | Comments(0)



北野天満宮 ” 梅ノ枝 思いのまま "


天神様の梅の枝には、
無病息災・厄除祈願、学問・芸能の
ご神徳があるとのことで、

境内の梅を剪定する時にでる梅枝が、
お正月から授与されています。



授与していただくときは、蕾の状態。

お家で水にさして、数日待っていると、
ちらほらと花が咲いてくるのですが、
その様子がなんともいとおしい。


昨年は、
小さな白い花がちらほら咲いたのですが、
今年はどんな花が咲いてくれるのかしら♪
と楽しみに待つこと、2週間くらいですかね。




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チャー:「ぐふふ、可愛いお花が咲きましたよ〜」




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チャー:「今年は濃いピンク💕」




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チャー:「可愛いなぁ💕」




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可憐で誇らしげです。




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チャー:「ピュアな生命力を感じますよぅ」




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チャー:「なんだか元気でますよー」




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チャー:「咲いてくれてありがとう💕」




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チャー:「こちらの蕾も咲くといいな」




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チャー:「皆さま、春ですね!」





北野天満宮 思いのまま
http://kitanotenmangu.or.jp/lp_3.php









by charlienoguchi | 2019-02-07 09:09 | 京都 | Comments(0)

石清水八幡宮の節分



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「親愛なる皆さま、どうもどうも、鬼です」




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(どこからどう見てもチャーリーにしか見えないけど←マネジャー心の声)



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今年の節分は、京都府八幡市へ。
”はちまん”でも、”やはた”でもありません。




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”やわた”です。




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ケーブルカーに乗って行くのでございます。




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チャー:「結構上がるのねー」




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”やわたのはちまんさん”こと、石清水八幡宮に到着。




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鬼やらい神事の前に、春を呼ぶ節分行事、湯立神事が行われます。

石清水八幡宮のある男山の中腹に涌き出る霊泉 ”石清水” から
汲み上げたご神水を釜で沸かしているところです。




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神楽女さんがご登場。
この方、めっちゃカッコイイんです。
(湯立神事は拝見するの2回目)




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熱湯に、笹の葉をジャバーンっとつけまして……、




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熱湯を四方に激しく振り撒きます。
本気で熱湯が降りかかるので、あたりは騒然となります。

この熱湯を浴びて、厄除・無病息災・五穀豊穣を願います。




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そしていよいよ、鬼やらい神事が始まりました。




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ドンドコ、ドンドコ、リズムに乗って、鬼さんが登場。




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赤鬼さん:「オラオラ、何撮ってんだぁい」




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緑鬼さん:「オラオラ、男前に撮れよぅ」




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鬼が、本殿にむかって金棒振り回して襲っていきます。




チャー:「おぉ、怖い!」




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しかし、霊力の宿った豆をぶつけられては、
ひとたまりもありませんな。




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それでも立ち向かう鬼さん。




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チャー:「鬼さん、がんばれー」




思わず、鬼さんを応援してしまったチャーリー。




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鬼さん:「また来年も来てやるかな!
     おぼえていやがれ!」




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鬼さん:「お前、応援してくれてありがとうよっ!」
チャー:「はぁ……」




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豆まきでお豆ゲット♪




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恵方巻きも食べて、これで一年無病息災ですな。





岩清水八幡宮




by charlienoguchi | 2019-02-05 22:25 | 京都 | Comments(0)



昨年の秋こと。
季節外れで失礼いたします(汗)

「なげいれ 花の教室」を主宰する横川志歩さんにお誘いいただき、
京都、八瀬にあります”瑠璃光院”さんへ。

志歩さんとは、
からのおつきあい。



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紅葉が始まったばかりの時期でした。




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早起きの甲斐あって、一番乗り!




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窓からひょいっとな。
チャー:「紅葉はじまってた〜♪」




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息を呑む美しさ。




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感嘆する皆さん。




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チャー:「こっちも美しい〜!」




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チャー:「こりゃー、見応えありますなぁ」




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若旦那を決めるチャーリー。




ここまで、二階からの景色。




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一階へ降りて、瑠璃(るり)の庭へ。
チャー:「いろんな色があって楽しいなぁ♪」




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どこから見ても絵になりますなぁ。
水のせせらぎ、小鳥の声、木が擦れ合う音、
少しずつ変わっていく光……、
1日中いたくなる、そんな場所でした。




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マネジャー:「おやおや!」
かま風呂で、ラブラブシーンも。




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お茶室で美味しいお菓子とお抹茶もいただき……、




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こころ穏やかになりました。




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ありがとうございました!

チャー:「美女と紅葉、サイコー!」





瑠璃光院は、春と秋に一般公開しています。

瑠璃光院















by charlienoguchi | 2019-01-31 18:36 | 京都 | Comments(0)



キラク写真講座、お泊まり撮影会。


①〜④もぜひご覧ください。
④ 彦根城でひこにゃんに会う



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彦根から近江八幡へ、電車で向かいます。




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近江商人発祥の地、近江八幡へ。




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チャー:「美しい〜、けど……、お腹すいた!」




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ということで、早速ランチ。
近江牛創作料理 久ぼ多屋さんへ。




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近江牛をいただきます♪




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チャー:「ぐふふ♪」
昼ビールもたまりませんな。





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チャー:「ローズさん💕」

チャーリーがローズさんと呼ぶこちらの女性。
先日、近江八幡に行ったときに偶然お会いしたのですが、
今回またお会いすることが叶ったのでした。

その時の記事はこちら

ローズの屋根の大人メルヘンなお洋服



しかも、リリーちゃんという可愛いお嬢さんを
チャーリーのガールフレンド候補にということで
連れてきてくれていたのです。

リリーちゃんはローズさんの手によって生み出された女の子。
ブロンドヘアに青い瞳に白い肌、華奢なからだ……、
なんて可愛いのでしょう。




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チャー:「リリーちゃん💕」
チャーリーはリリーちゃんに一目惚れの様子。




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お腹も愛も満たされたところで(?)
そろそろ出発です。




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日牟禮八幡宮をお参り。




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ロープウェイに乗って、八幡山へ。




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美しい景色に、皆さんのシャッター音が鳴り響く!




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八幡山には豊臣秀次さんのお城があったそうで、
秀次さんの菩提を弔うため、母(秀吉さんのお姉さん)日秀尼公さんが、
京都村雲(西陣織会館の辺り←なんとチャーリーん家の近く!)に
創建したお寺で、その後1961年に八幡山へ移築されたのだそうです。
日蓮宗では唯一の門跡寺院、格式高いお寺ですね。





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旅の最後は、麗しの女性たちと。




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ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました〜。






キラク写真講座






by charlienoguchi | 2019-01-17 10:30 | 京都 | Comments(0)


この秋もゆいちゃん&サラちゃん姉妹に
会いに京田辺へ。


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2018年のJR東海「そうだ 京都、行こう。」秋のキャンペーンで
紹介されたため、紅葉の季節は多くの人が訪れたと聞いております
“一休さん”でおなじみの酬恩庵 一休寺さんへ、一足お先に。




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訪れた時は、紅葉が始まったばかりでしたので、
ゆっくりと散策できました。




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マネジャー(兼カメラマン):「おぉ、さっそく見返り美人💕
               姉妹で撮らせて〜」




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妹のサラちゃんは、まだまだ甘えん坊。お父さんかお母さんに
くっついていないとすぐに泣いてしまうのです。

(けっしてチャーリーが側にいるからじゃありませんよ〜)




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そんな姿もまた愛おしい……。




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お父さんと手を繋いだ途端、このお顔。
サラちゃん:「どないしたん?」




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チャーリーはゆいちゃんに抱っこで。
相変わらずラブラブの仲良しです。




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一休寺のお庭は本当に素敵。




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枯山水のお庭で心静かなひとときを。




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マネジャー:「そこからお顔だしてみて〜」
ゆいちゃん:「はーい♪」
サラちゃん:「イヤやー!」
マネジャー:「うほっ、その泣き顔やっぱり可愛い!」




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サラちゃん:「ちょっとマネジャーさん、
       あんまりうちを泣かして楽しまんといて。
       泣くのも疲れるんやし」
マネジャー:「す、すみませんっ」




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サラちゃん:「チャーリーからもマネジャーさんに
       よぉく言っといてや、ぎゅう」
チャーリー:「ぐるじぃ……」




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さぁさぁ、家族なかよく進みますよ。




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ゆいちゃん:「このきのこ食べられる?」
チャーリー:「うぅ……、どうなんでしょう」




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一休寺さん、素敵なお寺でした。




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帰り道、コスモス見〜つけた♪




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穏やかなコスモスのエネルギーに包まれて、初秋。




ランチ編 へつづく。





酬恩庵一休寺
http://www.ikkyuji.org/





by charlienoguchi | 2018-12-28 15:06 | 京都 | Comments(0)


急に思い立って、夕方の閉門間際、龍安寺さんへ。



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石庭、独り占め。
まるでチャーリーも、そこのに配置された石のよう。




チャー:「ごにょごにょ
       ごにょごにょ
         ごにょごにょ」




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石たちと対話するチャーリー。





龍安寺




by charlienoguchi | 2018-07-04 09:48 | 京都 | Comments(0)



チャーリーの心の恋人(?)ゆーりーこと、
烏賀陽百合さんが、2冊目の本を出版されました。



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チャー:「ゆーりーさん、おめでとうございます〜💕」



日本庭園をこよなく愛して研究している、庭園デザイナー
ゆーりーさんが、京都の庭園に隠された ”しかけ” を、
独自の視点でわかりやすく解説する、庭園エッセイ。




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チャー:「さすがゆーりーさん、オモチロイ💕」



庭園にまつわるエピソードや、見るべきポイントが
わかりやすく書かれているので、読めば読むほど
” 今すぐこの目でその庭園を見たい!”
という衝動にかられます。

ゆーりーさんの手にかかると、歴史上の人物が
人間臭くてユニークな人たちに感じられる。
そんなところも、この本の魅力。

歴史が苦手なマネジャーも、ゆーりーさんの
おかげで興味を持つようになりました。

庭園を通して、視野を広げてくれる本です。
石への愛とかね……。


写真家の三宅徹さん、中田昭先生の写真がたくさん
掲載されていて、ビジュアル本としても見応えあり。


そしてそして、この本の編集を担当された山本貴也
さんは、10年くらい前にマネジャーが一緒にお仕事
させていただいていた方で……。

素敵なご縁がつながって、何とも嬉しい限りなので
ございます〜。




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奥付のゆーりーさんのポートレイトは、マネジャーが撮影した
写真を使っていただいてます。





ゆーりーさんの本は、アマゾンでゲットできますよ〜。





ゆーりーさんが、最初に出版したこちらの本もセットでどうぞ♪

一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)
一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)

烏賀陽百合
光文社 (2015-11-11)
売り上げランキング: 44,583












烏賀陽百合 庭とガーデニング  Yuri Ugaya Garden & Gardening
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by charlienoguchi | 2018-04-05 11:44 | 京都 | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


by チャーリー
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