カテゴリ:京都( 51 )



急に思い立って、夕方の閉門間際、龍安寺さんへ。



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石庭、独り占め。
まるでチャーリーも、そこのに配置された石のよう。




チャー:「ごにょごにょ
       ごにょごにょ
         ごにょごにょ」




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石たちと対話するチャーリー。





龍安寺




by charlienoguchi | 2018-07-04 09:48 | 京都 | Comments(0)



チャーリーの心の恋人(?)ゆーりーこと、
烏賀陽百合さんが、2冊目の本を出版されました。



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チャー:「ゆーりーさん、おめでとうございます〜💕」



日本庭園をこよなく愛して研究している、庭園デザイナー
ゆーりーさんが、京都の庭園に隠された ”しかけ” を、
独自の視点でわかりやすく解説する、庭園エッセイ。




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チャー:「さすがゆーりーさん、オモチロイ💕」



庭園にまつわるエピソードや、見るべきポイントが
わかりやすく書かれているので、読めば読むほど
” 今すぐこの目でその庭園を見たい!”
という衝動にかられます。

ゆーりーさんの手にかかると、歴史上の人物が
人間臭くてユニークな人たちに感じられる。
そんなところも、この本の魅力。

歴史が苦手なマネジャーも、ゆーりーさんの
おかげで興味を持つようになりました。

庭園を通して、視野を広げてくれる本です。
石への愛とかね……。


写真家の三宅徹さん、中田昭先生の写真がたくさん
掲載されていて、ビジュアル本としても見応えあり。


そしてそして、この本の編集を担当された山本貴也
さんは、10年くらい前にマネジャーが一緒にお仕事
させていただいていた方で……。

素敵なご縁がつながって、何とも嬉しい限りなので
ございます〜。




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奥付のゆーりーさんのポートレイトは、マネジャーが撮影した
写真を使っていただいてます。





ゆーりーさんの本は、アマゾンでゲットできますよ〜。





ゆーりーさんが、最初に出版したこちらの本もセットでどうぞ♪

一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)
一度は行ってみたい 京都「絶景庭園」 (光文社知恵の森文庫)

烏賀陽百合
光文社 (2015-11-11)
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烏賀陽百合 庭とガーデニング  Yuri Ugaya Garden & Gardening
https://www.facebook.com/ugayagarden/







by charlienoguchi | 2018-04-05 11:44 | 京都 | Comments(0)


みなさま、こんにちは。

チャーリーのマネジャーで、フォトグラファーの野口さとこです。

本日は、チャーリーに宣伝してもらうことがありまして……。

それではチャーリーさん、張り切ってどうぞ!!!




チャー:「じゃ〜んっ」

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チャー:「『京都日常花 市井のいけばな十二ヶ月』の vol.2 が、
     青幻舎さんから刊行されました〜。
     vol.1に引き続き、今回もマネジャーが、一冊まるごと
     撮影させてもらったんだそうですよ〜」




 
  こちらです。
   ⇩

京都日常花 Vol.2  市井のいけばな十二ヶ月
野口さとこ
青幻舎
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チャー:「それでは!」




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チャー:「わぁ〜〜〜お!
     素敵なお花、器、美しいしつらいが沢山💕」





チャー:「あんまり撮影に連れて行ってもらえなかったんだよなぁ……」

(どきっ←マネジャー心の声)





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チャー:「vol.1も素敵ですよー!」





撮影を通して、沢山の素晴らしい出会い、
沢山の学びの機会をいただきました。

取材先の皆様、ありがとうございました。

そして、ぜひ貴方のお手元にこの本が届きますように。
何卒よろしくお願いいたします。


                    野口さとこ






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京都日常花 市井のいけばな十二ヶ月
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by charlienoguchi | 2018-03-26 17:48 | 京都 | Comments(0)

梅ノ枝 思いのまま




先日、北野天満宮で手に入れた梅の枝を眺めるチャーリー。




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チャー:「長いなー。
     この蕾、咲くんだよね?
     春が待ち遠しい!」




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今の季節、境内の梅を剪定する時にでる枝に
厄除け瓢箪をつけて授与されています。

この梅の枝は "思いのまま" というお名前。

天神さまの境内で蕾をつけた梅が、”思いのまま”に
花を咲かせて、家庭に春の訪れと幸せを呼び込んで
くれるのだそうです。




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災難厄除・学業成就。

チャー:「春よ来い♪」






北野天満宮 思いのまま
http://kitanotenmangu.or.jp/lp_3.php








第2回プラチナブロガーコンテスト



by charlienoguchi | 2018-01-20 13:06 | 京都 | Comments(0)

仙台からのゲスト、美紀さんをご案内。

まずは、こちらをご覧ください。
 ↓
美紀さんと京都デート 〜 南禅寺編 




……、そして、永観堂へ。



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みかえり阿弥陀さま と紅葉で有名なお寺です。
しかし、冬枯れの景色もまたいいもんです。




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境内は広く、建物も広く凝った作り。




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絵になりますなぁ。




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たそがれるチャーリー。




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美紀さん:「みかえり阿弥陀さまに会いにいきましょう」




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美紀さん:「小さくて素敵な仏様だったねぇ」
チャー:「チャーリーくらいの大きさでしたかね」





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すっかりラブラブです。




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暮れ行く庭園。




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チャー:「そろそろ閉門ですって。
     ご飯食べに行きましょー」




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永観堂の門とお月さま。
チャー:「なんと美しい」




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夕食は、食堂ほかげさんで、
美味しい和食をいただきました。




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美紀さんをホテルへ送り届けたチャーリー。

美紀さん:「楽しかった〜」
チャー:「あぁ、心地よい疲れ〜」





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美紀さんのお部屋は、京都タワーの見える
ラグジュアリーなお部屋でした。




チャー:「美紀さん、こんな広い部屋に一人で寝るの?
     ベッドふたつもあるのに?」




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チャー:「マネジャーさぁ、悪いけど、一人で帰ってくれる?
     チャーリー、美紀さんとお泊まりすることにしたから💕」







by charlienoguchi | 2018-01-12 08:11 | 京都 | Comments(0)

仙台在住の建築家、髙橋美紀さんから
” 京都に行くよ〜♪ " とご連絡があり、
滞在先のホテルカンラ京都へ。



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チャー:「美紀さん、会いたかったですよぉ」
美紀さん:「チャーリー、京都案内してくれる?」




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チャー:「オレに任せろ! ってか」




……、というわけで。




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最初に美紀さんをお連れしたこちらは、
蹴上にあります観光名物、ねじりまんぼ。




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チャー:「このトンネル、オモチロイでしょう?
     煉瓦がね、螺旋を描きながら捻じれてるんですわ」





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では、不思議のトンネルを通って、
二人の京都旅スタート。




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蹴上インクラインへ。

チャー:「先ほどのねじりまんぼのトンネルの上は
     この線路が通ってたんですよー」

琵琶湖疏水を運行する船を台車に載せて
このインクラインで運行していたそうです。




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てくてく歩いて、南禅寺へ。
チャー:「冬のお寺もいいでしょー」




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水路閣へ。




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ここは何度来ても、楽しめる場所。





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美紀さんも気にってくれて、
チャーリーもご機嫌です♪




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水路閣の上には、琵琶湖からの水が流れ込んで……、
不思議な風景です。





その時、美紀さんに閃きが。




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美紀さん:「いいこと思いついちゃったー!」
とチャーリーを抱き、足取り軽く、ルートを外れる美紀さん。




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チャー:「おっと、おっと、何するんですかっ!」
美紀さん:「大丈夫だから」




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美紀さん:「この枝に座ってみて」
チャー:「えー、怖いー」




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タイトル:「森の妖精」(コーディネイト:髙橋橋美紀)

完成。





永観堂編 へつづく。









by charlienoguchi | 2018-01-11 09:23 | 京都 | Comments(0)

冬の建仁寺



京都観光といえば、春の桜、秋の紅葉……。
しかし、冬もいいですよぉー。

寒いですけどね!
でも観光客が少なくて、お寺などは
ゆっくり静かに拝観できます。

というわけで、こちらへ。


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チャー:「素敵な窓から、こんにちは。
     さて、ここはどこでしょうか?」




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ヒントその1。
俵屋宗達による風神雷神の屏風画。




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ヒントその2。
禅寺です。




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ヒント3。
小泉淳作画伯による法堂の天井の双龍図。




……、ってゆーか、タイトルに答え書いてるじゃん。




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答えは建仁寺でした。




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何かお説教されております。




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お説教されて、しょぼくれるの図。




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お庭を見て、心を落ち着けましょう。




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元気になったようですな。




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チャー:「この砂紋を見てたら、元気が漲ってきたんですわ」




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潮音庭。




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冬枯れの禅寺。
なんとも言えず、素敵です。




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こちらのお庭も素敵。石同士が対話しているかのようです。




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チャー:「冷えたなぁ。
     熱燗飲みにいくかっ!」



それもまた、お愉しみ、ということで。





建仁寺
http://www.kenninji.jp/




by charlienoguchi | 2018-01-06 10:26 | 京都 | Comments(0)

年の瀬の詩仙堂



年の瀬の夕暮れ時、ふと思い立って、
京都市左京区にあります詩仙堂さんへ。


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寒くて暗い日でしたが、渋くていい感じ。

江戸時代初期の文人、石川丈山さんが隠居のために
造営した山荘で、現在は曹洞宗のお寺になっています。




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チャー:「おじゃましま〜す」




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チャー:「おぉ、誰もいない」




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貸切状態。




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チャー:「凛とした空気。
     詩仙堂、やっぱり好きだなぁ」




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砂紋も素朴でステキ。




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小ちゃな灯籠も、たまらなく愛おしさを感じます。




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チャー:「……」
静寂の時を味わっております。




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秋の紅葉に彩られた詩仙堂もステキですが、
冬枯れした冬の詩仙堂も情緒があって
キュンキュンしますなぁ。





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チャー:「侘び寂びの世界……」




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曇り空に詩仙堂。
静かに日が暮れていきました。







詩仙堂
http://www.kyoto-shisendo.com/






by charlienoguchi | 2017-12-31 09:29 | 京都 | Comments(0)


タルカで美味しいカレー をいただいた後は、
昆布男さんのリクエストで京都御苑へ。


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チャー:「昆布ちゃん、こちらが蛤御門ですよ」
昆布男:「おーーーーーーー!」

何やら感激ひとしおの昆布男ですが……。




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昆布男:「あった!これに違えねぇ!」
チャー:「何? 何?」


昆布男:「蛤御門の変の時の弾痕だよぅ!」




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昆布男:「これもそうに違えねぇ!」
チャー:「昆布ちゃん、意外と歴史マニアだったんですねぇ」





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さてさて、京都御苑は紅葉の季節。

注:撮影したのは先週です。紅葉情報としては機能して
  おりませんので、あしからずご了承下さいませ。

 



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いちょうの木の根元で。




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こ〜んな大きな木でした。




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昆布男:「ねぇねぇ、この木どうなってるの?」
チャー:「桜松っていいましてね、よくわからないんですが、
     桜さんが倒れた松さんの空洞を通って生えている
     という不思議な運命の二人なのです」




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昆布男:「仲良しなんだ……」




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昆布男:「うるうる……」
桜松に感動した様子の昆布男。




ところ変わって……。



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昆布男:「わぁ〜、楓さんが葉っぱを降らせてくれた!」




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昆布男:「粋なことするぜ……」




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昆布男:「ふかふかの葉っぱのベッド、気持ちいいなぁ……」




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チャー:「そろそろ帰りましょうか」
昆布男:「うん」







by charlienoguchi | 2017-12-02 20:28 | 京都 | Comments(0)


御所西にありますラグジュアリーな京町家ホテル
”四季十楽”さんにお泊まりしたチャーリー。

まずは、前編 をご覧ください。




和紙の窓から朝の光がやさしく射し込みます。

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チャー:「むにゃむにゃ、もうお腹いっぱいです……」
この上なく幸せな夢を見ているようですな。




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自然光の入るお風呂で、ウォーミングアップ。




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アメニティは、オーガニックにこだわるAPPELLES。
ハーブのいい香りがお風呂に広がります。




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チャーリー、何飲んでるの?




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チャー:「サーカスコーヒーの四季十楽ブレンド♪」
宮崎 上水園のバイオ茶もとっても美味しかったです。




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ミニキッチン付きです。
これは数日滞在される方には重宝しそう。




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チャー:「お腹すいたー。夢であんなに食べたのに……」





という訳で、朝食タイム。
昨日、ウエルカムドリンクをいただいたBARスペースが朝食会場です。



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まずは、KOICHI GOOD FOODS のみかんジュース。




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チャー:「なんと体に良さそうな美味しそうな朝食なんでしょ!」
それもそのはず、フードコーディネーター冷水希三子さんの
プロデュースだそうで。



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かぼちゃのポタージュ
セロリと梨のサラダ
キヌアとハーブのサラダ
ポーチドエッグ
人参のピュレ
新ごぼうのオニオンドレッシング
さつまいものグリル
ハム工房古都の無添加ハム
吉田パン工房のパン
桃ジャム




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食後のコーヒーは、西畠清順さんの作庭したお庭を眺めながら。

異世界すぎて自分がどこにいるのか忘れてしまいそうです。
(チャーリーん家とめっちゃ近所なんでけどね)




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チャー:「あぁ、帰りたくなーい」







チャー:「帰る前に、ひとつだけやらせて欲しいことが!」






チャーリーがやりたいこととは?!






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チャー:「いらっしゃいませ〜、四季十楽へようこそ♪」




チャーリーは番頭さんになりたかったようで。
オリジナルの法被、宏楽園さん に続き、出番があってよかった。





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チャー:「皆さん、ありがとうございましたー!!!」





京都での素敵な滞在をお約束。



四季十楽
http://shikijuraku.com/





by charlienoguchi | 2017-10-18 11:15 | 京都 | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


by チャーリー
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