カテゴリ:旅( 80 )

石神さんと海女さんと




三重県鳥羽市の海のちかく、
相差(おうさつ)へとやってきました。



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チャー:「さっそく、顔ハメで海女さんになってみましたよ」
相差は、日本一海女さんが多い町なのだそうです。




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チャー:「これから、”石神さん”に行きまーす」




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盃状穴が穿たれた、お舟の形の手水鉢に興味津々。





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まずはじめに、相差の氏神様、明神神社にご挨拶。




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稲荷神社へのアプローチもいい感じ。




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長寿のご利益があるという、貫禄ある楠の古木は、
石橋山の戦いで敗れた源氏の残党がこの洞穴に
身を潜めたという伝説の木。




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大きな木がたくさんありました。
こちらはスジダイ。




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ヤマモガシ。
こちらもすごいパワーでした。




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無骨なおむすびのような、いい具合のさざれ石。




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いよいよ、”石神さん”こと、石神社へ。




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女性に優しい神様ですね。




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石神さんのお社には小ぶりで形のいい磐座が。
御祭神の豊玉姫(とよたまひめ)は海の神様。
古くから、相差の海女さんや女性たちから
信仰されてきたそうです。



ちょこっと日本神話をどうぞ。


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海の神様、綿津見神(わたつみのかみ)には
豊玉姫(とよたまひめ)と玉依姫(たまよりひめ)
という娘の神様がいました。

豊玉姫は、
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと:別名 山幸彦)が
海に入った際、海の中にある宮殿で出逢い、結ばれ、
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)を
産みました。

豊玉姫が出産の間は、中を見ないように念押しして
いたのに、彦火火出見尊は覗いてしまい、サメの姿に
なって出産している豊玉姫を目撃してしまいます。

豊玉姫は恥じて、海へに帰ってしまったので、
母代わりとして、妹の玉依姫が鸕鷀草葺不合尊を
育てることに。

その後、玉依姫と鸕鷀草葺不合尊は結ばれまして、
生まれたのが、初代天皇の神武天皇。

という物語。





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おみくじ好きなチャーリー。




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開けてみて〜




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チャー:「大漁じゃ!
     皆さま、ありがとうございます〜っ!」




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観音様が鯨に乗って現れたとされる鯨崎へ。




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海女さんにも会えました。
ユニフォームがとっても可愛かったです!






南鳥羽 相差






by charlienoguchi | 2019-03-10 09:12 | | Comments(0)

ディープ 新世界




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大阪、天王寺動物園の近くへ。




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チャー:「通天閣〜♪」




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東京に住んでいたチャーリーは思いました。
チャー:「浅草とか上野に似てる〜」




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チャー:「この雑然さがたまらなく楽しい」

通天閣タワーに上ってみたかったのですが、
1時間待ちの大行列で断念。




新世界は、人、人、人、で大混雑。
カメラ散策が楽しいエリアでした。




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こんな中、チャーリーの心を射止めたのは……、




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チャー:「手書きの看板!?」




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国際地下劇場という名前もディープなのに、
この味わい深すぎるポスター。




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チャー:「こっちがいいかなぁ……、寄ってく?」
日劇にて。




マネジャー:「うーん……、またの機会にね!」




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通天閣に来たら、こちらもお参りさせてもらいましょう。




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チャー:「ビリケンさん、こんにちは」




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チャー:「なでなで」






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串カツ食べて、




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たこ焼き食べて。




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タイガースのおっちゃんには声かけられず。




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独特のエネルギーに圧倒されたチャーリーとマネジャーでした。





チャー:「次回は、映画館ね♪」






by charlienoguchi | 2019-02-26 12:15 | | Comments(2)



キラク写真講座、お泊まり撮影会、2日目は彦根から。



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チャー:「めざすは、彦根城!」




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チャー:「ひこにゃんに会うぞー」




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石垣の面白さに感心しつつ、もう少しで天守閣。




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チャー:「きゃー、ひこにゃん💕」



早速ひこにゃんに会えましたとさ♪



……、おや?
違いますよー。
これはパネルです。



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チャー:「ひこにゃん、小さい???」



そのひこにゃんも、ぬいぐるみ。




本物はいずこ?




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チャー:「わー!
     本物のひこにゃんだ!
     可愛いー💕
     さすがオーラが違うー」



たくさんのお客さんに囲まれても物怖じしないひこにゃん。
さすがのタレントっぷりです。



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チャー:「ひこにゃん、チャーリーですよー」
ひこにゃん:「チャーリー?」



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ひこにゃん:「ごめんなすって、もう時間なので……」
チャー:「もう行っちゃうの?」



後ろ姿も可愛いひこにゃんでした。




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チャー:「ひこにゃん、可愛かったなぁ」




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ひこにゃんに感化されて、モデルをがんばるチャーリー。




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玄宮園へ。




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広々として、美しい庭園でした。




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逆さ彦根城。




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チャー:「ひこにゃん、次回はツーショットお願いしますよ!」




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寒桜も咲いてました。






彦根城 : 公益社団法人 彦根観光協会






by charlienoguchi | 2019-01-16 21:11 | | Comments(0)

不思議な岩との遭遇




神戸をドライブ中、淡河(おうご)という里山で
不思議な岩に遭遇しました。



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気になりすぎて、思わず車を停めて近づいてみることに。




遠くから見ると、ひとつの岩に見えたのですが……。




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チャー:「マネジャー、こっちこっち!」
マネジャー:「チャーリー、どこ!?」




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チャー:「岩の中からこんにちは!」




岩の中からひょこっと顔を出したチャーリーに見えたのですが、
近づいてみると……。




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人が一人通り抜けられるくらいの間が開いてました。




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チャー:「これはもともと、一つの岩だったのかなぁ?」
マネジャー:「烏帽子のような形と、獅子のような形ですねぇ」




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チャー:「もともとここに存在していたのか、
     誰かが運んできたのか、謎だ……」




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チャー:「また会いに来ますー!」





チャーリーとマネジャーは、烏帽子岩と獅子岩と
勝手に名前をつけて、その場を後にしたのでした。







by charlienoguchi | 2018-12-29 14:08 | | Comments(0)

雨の青蓮院



9月のことですが……。



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青蓮院門跡へ。




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観光シーズンにはまだ少し早かったのと、
雨が降っていたのとで、あまり人がおられず
ゆっくり拝観できました。




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しっとり美しい。




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心静かにお庭を眺めるチャーリー。




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雨の雫が美しいこと。




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ガーデンデザイナーの烏賀陽百合さんと、
東京からお越しの編集者の山本貴也さんの間で
シェーをしております。





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室内からお庭を眺めたあとは、外へ。




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チャー:「いってみよー」




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石は濡れているのが美しいですね。




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緑のバリエーションも様々。




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チャーリーも傘持っていきました。




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百合さんの解説によると、この立派な手水鉢は
”一文字手水鉢”といって、豊臣秀吉が寄進した
ものとして有名なのだそうです。




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ゆっくり散策できました。




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チャーリーが好きだったのは、
このサンタさんの帽子みたいな手水鉢。





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ライトアップもしていて、紅葉の季節にも
行ってみたいお庭でした。





青蓮院門跡









by charlienoguchi | 2018-11-23 14:02 | | Comments(0)




日牟礼庵でうんまいお蕎麦
をいただいた後は、近江八幡見物へ。



目の前に見えるのが近江八幡を代表するお山、
八幡山です。
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チャー:「八幡山目指して、いってみよー」



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素敵な町並みを散策。




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美しい水郷に出ました。
フォトジェニックな風景が広がっています。



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散策にぴったりなエリアです。



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近江兄弟社の前で、
メンタームのボーイの飛び出し坊やに遭遇。




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日牟礼八幡宮に到着。




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近江商人の信仰を集めてきた古社です。




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意外と小さな境内ですが、
貫禄を感じさせる社殿。




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2羽の鳩さんが八幡宮の「八」を形作っています。




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いよいよ八幡山へ。




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チャー:「広がっていく〜」




お山の上は……、




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チャー:「琵琶湖一望!」





by charlienoguchi | 2018-10-23 16:08 | | Comments(0)



小樽を見下ろしたい!
ということで……、



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坂を登って、たどり着いたのは……。




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チャー:「海が見える〜」




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チャー:「ワンダフル!」




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小樽の街並みを望む。




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チャー:「パシャっとな」




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旭展望台には、小樽ゆかりのプロレタリア作家
小林多喜二の文学碑があります。




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チャー:「おぉっと、リアルすぎません?」




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その方は多喜二さんではなく、『蟹工船』にちなんだ
漁協労働者のお顔のようでした。




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こちらの優しいお顔の方が多喜二さんでした。

チャー:「アニキぃ〜」









by charlienoguchi | 2018-10-10 21:40 | | Comments(0)



眠れない夜?
だったのか、朝からぐぅぐぅ。



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マネジャー:「チャーリー、朝風呂入るんでしょ?」
チャー:「うんうん、もうちょっと寝たらねぇ」




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こちらのお部屋、メゾネットタイプになってます。
チャー:「上の階には何が?」




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チャー:「プライベート露天風呂!」




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さて、着替えて朝ごはん食べに行きましょう。




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朝からモリモリ。




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お昼ご飯いらないくらいお腹いっぱいになりました。






こちらの記事も合わせてどうぞ。
 ↓






by charlienoguchi | 2018-10-09 12:42 | | Comments(0)



昨年、チャーリーの写真展を開催させていただきました
小樽 朝里川温泉にあります旅館 ”宏楽園”さんへ。



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チャー:「やっほい!
     今夜はお泊り♪」




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米山社長と女将の直美さんが笑顔で迎えて下さいました。
チャー:「お久しぶりです〜♪」



前回伺ったのは、2月の寒〜い日でした。




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チャー:「今日もお世話になります!」




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チェックインを済ませ、お部屋に案内していただきました。




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ホッと一息。




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美味しいきんつばでした。




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お庭を散策。
9月だけど、紫陽花真っ盛り。




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お風呂入ったら、ごはんですよ〜。
チャー:「はーい!」




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チャー:「急げ!急げ!」









おたる宏楽園






by charlienoguchi | 2018-10-08 12:55 | | Comments(0)

椿大神社、夏編



皆さま、こんにちは。
マネジャーの野口さとこです。


猿田彦大神の総本社、椿大神社(つばきおおかみやしろ)。
こちらを初めて訪れたのは、昨年12月の冬でした。
椿大神社 〜 猿田彦大神の総本社

あまりの素晴らしさに、暖かくなったらまた行こうね!
と、チャーリーと約束していたのですが、暖かいどころか、
あっという間にアッチー夏到来。

それでも行かねば!と猛暑の中、出発しました。




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高速道路を降りると、大きな赤い鳥居が出迎えてくれます。




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ひまわり畑に出くわして、思わず撮影♪




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さて、到着です。




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庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)。
ご祭神は、金龍龍神、白龍龍神、黒龍龍神。
龍神様揃い♪




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チャー:「涼しい♪」
神域に入った途端、冷っとして気持ちよい空気が。




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キュートな狛犬さん。




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猿田彦大神が祀られている本殿に到着です。




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猿田彦大神を参拝したら、かなえ滝へ。
水しぶきを浴びるだけで、すごい浄化力で
清らかにしてもらった気がします。

チャー:「ずっとここにいたいー」




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天之鈿女命が祀られている椿岸神社をお参りして、
更にパワーアップ♪


昨年のブログで、詳しくご紹介しています。
椿大神社 〜 天之鈿女命の椿岸神社



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さいごは、行満堂神霊殿へ。
神様も仏様も祀られて、まさに神仏混合の祈りの場でした。










by charlienoguchi | 2018-08-18 10:47 | | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


by チャーリー
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