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美女たちとの一夜を愉しんだ翌朝。



秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19365698.jpg
チャー:「嗚呼、このままベッドで
     ぬくぬくしていたい💕」
     




- - - - - 強制終了 - - - - -

 



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尾道へ。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_22202381.jpg
チャー:「迎え酒ときたもんだ」




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19372020.jpg
ロープウェイで大宝山へ。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19372522.jpg
上までいけば、尾道水道を一望。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_16511051.jpg
鼓石、別名ポンポン岩。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_22295214.jpg
チャー:「よーっ、ポン!」

叩くとポンポン音がするのです。
中は空洞なのでしょうか?




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19403943.jpg
大宝山、巨石の宝庫でした。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19381402.jpg
チャー:「やっぱり尾道いいなぁ」




2年前は雨だったんですよねぇ。
大変だったけどいい思い出。
よろしければ過去ログもどうぞ。

尾道撮影会① 雨のプロローグ (連作です)




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19375449.jpg
千光寺をお参りして、
いろんな岩や石を見て、




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_11092776.jpg
ゆーりーさんは、鎖を伝って
岩を登っていきましたとさ。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_11092854.jpg
ゆーりーさん:「チャーリーも
        登っておいでー。
        絶景だよぉ」
チャーリー:「無理っす」






秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_08353401.jpg
さてさて、
お腹もすいてきたので
ご飯食べにいきましょう。




ランチ編 へつづく。







by charlienoguchi | 2019-12-27 08:35 | | Comments(0)

秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き


秋に、鞆の浦〜福山〜尾道
を巡りました。



秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19392825.jpg
まずは、鞆の浦へ。
イラストレーターのダイモンナオさんと
デートです。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19393586.jpg
いい感じの路地が沢山あります。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19435243.jpg
物語の中に、入り込んだよう。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19440700.jpg
高低差も魅力。

港町で坂の町という共通点を持つ
小樽出身のチャーリーとマネジャーは、
なんだかとってもノスタルジー感に
浸ってしまうのでした。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19393980.jpg
福禅寺 対潮楼 へ。

江戸時代、対潮楼は朝鮮通信使を
もてなすための迎賓館として使われて
いたそうです。

鎖国時代の日本にとって(李氏)朝鮮は
正式に交流した唯一対等な国家で、
将軍の代替わりのたびに朝鮮から
通信使とよばれる使節が訪れたの
だとか。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19395143.jpg
”いろは丸事件”の際、海援隊と紀州藩が
談判を行ったのもこの場所だそうです。
その時の写真なのでしょうか?

龍馬龍馬、勝海舟、西郷隆盛、伊藤博文、
岩倉具視、大久保利通、大隈重信などなど
錚々たる有名すぎる方たちの集合写真。

しかし、センターを務める外国人の親子は
一体何者なのでしょうか!?
(どなたかご存知でしたら教えて下さい!)




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19400111.jpg
チャー:「さざえさんも来てるんですねぇ」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20265899.jpg
見事な額縁構図。

穏やかな瀬戸内海に、
仙酔島、弁天島が浮かぶ。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19400793.jpg
上に掲げられている「日東第一形勝」

朝鮮通信使の李邦彦(イパンオン)さんが
「日東第一形勝」
” 朝鮮より東で一番美しい景勝地 "
と、この眺望を称賛したそうです。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19401332.jpg
単眼鏡があり、覗いてみると……




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19401532.jpg
弁天堂のお堂が見えました。

チャー:「てっぺんにカラスさんが
     とまってるー」




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鞆の浦探索。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19403040.jpg
どこを切り取っても
絵になる素敵な町並み。





秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_12235121.jpg
さて、皆さんは鞆の浦でだけ製造されている
という薬味酒をご存知でしょうか?
その名を保命酒といいます。

4軒あるうちの1軒、”鞆酒造”さんを
訪ねてみました。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_12240086.jpg
麹・もち米・焼酎に16種の生薬を
漬け込んで造るそうです。
チャー:「体に良さそう〜」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_12235498.jpg
試飲させてもらいました。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19402725.jpg
保命酒の生薬効果!?
体がポカポカになって
元気になったふたり。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252003.jpg
魅力的な坂があれば、
無論、上りたくなりますな。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252158.jpg
上がって行くと、門に到着。
チャー:「お寺みたいですよー」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252648.jpg
門の上には鳥居。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_09361864.jpg
上りきると、薬師如来を祀る、
弘法大師が開いたと伝わる
医王寺というお寺があり、




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252447.jpg
素晴らしい景色という
ご褒美がまっていました。





つぎは、福山編です。






by charlienoguchi | 2019-12-24 12:21 | | Comments(0)



あっ!
という間に冬が来てしまいましたが……、
風邪で寝込みながらも(←マネジャー)
夏の思い出に浸ってみました。



夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09102462.jpg
いつもは飛行機で帰るのですが、
ちょこっと時間に余裕ができたので
フェリーに乗ってみることにしました。

京都駅から東舞鶴まで電車で乗り換えなし!
東舞鶴に着いたら、舞鶴港行きのバスが
待っていて、とってもスムーズです。

チャーリー:「船に乗ったら寝てる間に小樽に
       着いちゃうって、実はめっちゃ
       楽チンなコースなのでは!?」

マネジャー:「むぅ、そうとも言えるかも……。
       乗船時間が21時間っていうのを
       どう捉えるかだな」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09103261.jpg
チャー:「旅情をかきたてられますなぁ……」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09103133.jpg
あかしあ号に乗船です。
チャー:「まるでホテル!」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104269.jpg
記念撮影も忘れずに。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104164.jpg
フェリーは、夜の23:50に出航。
チャー:「おやすみなさーい」

機械が動く音が意外にも心地よく、
驚くほどよく眠れたのでした。





そして、翌朝。





カーテンを開けると……、





夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104710.jpg
チャー:「空と海しかない!」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09110245.jpg
チャー:「日本海〜♪」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09105067.jpg
お楽しみの朝風呂です。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104906.jpg
日本海を眺めながらの朝風呂は、
サイコーでした。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09110123.jpg
あとは、ひたすら1日を海の上、
船の中で過ごします。

チャーリー:「飽きた……」
マネジャー:「早っ!」

マネジャーの感想としましては、
新日本海フェリーはWi-Fi 通じないので、
読書に集中できたのがよかったです。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09213563.jpg
途中、小樽から舞鶴に向かう
はまなす号とすれ違いました。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09213641.jpg
デッキに出てみるといい匂いが。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09214095.jpg
チャー:「ジンギスカン♪」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09214144.jpg
船内には、売店もありますし、
カフェやレストランもあります。
が、ここはジンギスカンでしょう。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09230192.jpg
船内では2回、映画上映があります。
2回めの映画を観た後、外に出れば
この通り、夕焼けになっていました。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09225330.jpg
なんとも美しい夕日。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09225347.jpg
日没と船。
みなさん、シャッター押してました。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09230255.jpg
日が沈み、お月さまが見えてきて、
21時頃、小樽港に到着です。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09255282.jpg
チャー:「ただいま〜」
としちゃん先生のお膝でリラックス。



飛行機ですと、
新千歳空港から1時間半ほどかけて
小樽駅までかかるのですが、
フェリーなら、
小樽港からタクシーでピューっと
実家に直行できるのがよかったです。


船旅ってどうかなーと思っていましたが、
またフェリーで帰りたいなぁという
結論に達したのでした。





東日本フェリー







by charlienoguchi | 2019-12-19 16:27 | | Comments(0)


津軽の文豪といえば……、



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チャー:「太宰治アニキ!」

彼が育った金木町の生家、
太宰治記念館を訪ねました。




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この豪邸は明治40年、太宰治の父、
津軽の大地主で実業家、津島源右衛門さん
によって建てられた建築です。

戦後になって津島家が手放し、
昭和25年から旅館 ”斜陽館” となり、
現在は”太宰治記念館”となっています。




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まずは蔵の前で撮影してみました。




が……、




チャー:「うーん、うーん、
     イマイチ盛り上がりに欠けない?
     そうだ!」




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チャー:「ぐふふ」




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作務衣に法被姿になってみました。
チャー:「この方がしっくりくるっしょ?」




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旅館 ”斜陽館” の番頭さん気分のようで。

こちらは板の間。
吹き抜けから入る自然光がいい感じ。




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昔のお家は、家族の中でも身分制度が
あったそうで、一段高い座敷でご飯を
食べることができたのは、お父さんと
長男だけだったそうです。

この段差、少し高くなっているだけ
なのですが、うっかりしてると、
ずっこけちゃうので要注意。




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4部屋の和室を開放すると、
63畳の大広間になるらしい。
とにかく作りが大きい島津家です。

チャー:「大宴会ができますねぇ」




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チャー:「お仏壇も大き〜い!」




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意匠が凝らされていて、細部への
こだわりが感じられます。

太宰治は、
”風情も何もないただ大きいのである”
と思っていたようですが……。




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チャー:「も〜い〜よっ」




……、誰とかくれんぼ?




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太宰治に想いを馳せる。





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チャー:「2階もあるよー」




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和洋折衷な感じがとっても素敵。




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2階からお庭を望む。




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鹿鳴館風の洋間。




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こちらはお母さんのお部屋だった空間。
右から三番目の襖に書かれている漢詩に
ご注目なのでございます。




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「斜陽」という文字が。
旅館時代から太宰ファンに「斜陽の間」
として親しまれてきたそうな。




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鬼に捕まったようで……、
かくれんぼ終了のようです。




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鬼の正体は階段の装飾でした。




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蔵に続く階段。
太宰治は子どもの頃、
この階段で遊んでいたそうです。




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小さな太宰治に会いました。
彫刻家 中村晋也さんの作品。




太宰治像に見とれていると……、




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津軽美人に出会ったのであります。

長尾真紀子さん。
五所川原で音楽教室や書道教室の先生を
している傍ら、太宰治のイベントなどで
作品の朗読をしたり、イベントの司会を
しているという、素敵な女性。



真紀子さん:「おめ、だだば !?
チャーリー:「わ、チャーリーだぢゃ



津軽弁での会話に挑戦。




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真紀子さん:「デッけぇ銅像は公園さ
       行げばあるばって、イグ?

という訳で、ご案内していただけることに。




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の前に、何故か駅。




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なんと、
公園の中に汽車が走っているのです!
電車じゃなくて、汽車ですよ!




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津軽鉄道、その名も ” 走れメロス号 ”




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真紀子さん:「これが太宰治の銅像だおん」
チャーリー:「おんろー、かっこいっきゃ!」




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短い時間でしたが、バイリンガルの
真紀子さんから津軽弁をちょこっと
教えていただきました。
日本語とは思えないフランス語のような
なめらかな言葉はなかなかにディープで
クセになりました。

真紀子さん、ありがどーごし!










by charlienoguchi | 2019-08-06 21:54 | | Comments(0)

鯵ケ沢温泉 水軍の宿




青森市から、西津軽郡、鯵ヶ沢町へ。



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津軽藩の海の玄関として賑わった港町。




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なんと、あの”わさお”さんに会えました。
勝手に感動の出会いを期待したのですが……、
わさおさん、めっちゃクール。

こんなにチャーリーに無関心な犬は
初めてかも。
さすが大物ですな。




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鯵ヶ沢の”水軍の宿”に一泊することに。




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まずは温泉へ。
しょっぱくて、あっつくて、とっても良質な源泉。
素晴らしいお湯でした。

チャー:「復活!」




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地酒の飲み比べセット。




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これで1200円とはお値打ちです。




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美味しいものいろいろ



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黙々と食べるふたり。





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新鮮なお造り




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茶碗蒸しの中に胡麻豆腐




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ブリの麹漬け




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アスパラと鯵の天ぷら




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このお鍋はオリジナルでしょうか。
斬新なデザインです。




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お鍋の中は、長谷川自然牧場
豚肉を使った豚汁。

あっさりだけど、旨味たっぷり、
臭みがない美味しいお肉でした。




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蕪と豚の角煮。




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浅利汁と白ごはん。
地元の食材にこだわって作っているという
お料理たちは、優しい味つけでほっこりする
ような美味しさでした。




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チャー:「ごちそうさまでした♪」




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チャー:「ぐぅ」




朝までぐっすり眠りました。





鯵ケ沢温泉 水軍の宿
https://www.suigunnoyado.com/






by charlienoguchi | 2019-08-05 19:50 | | Comments(0)



ずーっと来てみたかった場所へ。



亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06372620.jpg
チャー:「しゃこちゃんです💕」

亀ヶ岡石器時代遺跡。
しゃこちゃんのモニュメント。
立っているだけなのですが……、
それでも嬉しい。




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しゃこちゃんは、
実際にはチャーリーくらいの小ささ
なのですが、大っきいしゃこちゃんは
迫力ありました。




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滞在時間は短かった……。
チャー:「しゃこちゃん、さようなら〜」




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気を取り直して、つがる市縄文館へ。




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モダンなポスターが貼ってありました。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06403523.jpg
本物の遮光器土偶しゃこちゃんは
重要文化財となって、東京国立博物館
へと行っちゃっいまして。
ちょっぴり切ないお話ですな。




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出土品の展示室へ。




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こじんまりとした展示室ながら、
周辺住民の皆さんが畑仕事の時などに
見つけて大事に保管してきた出土品が
寄託展示されています。




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赤漆塗り壺形土器。
縄文時代から漆を使って仕上げていたとは
すばらしい感性と腕前です。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06404753.jpg
チャー:「これを縄文の人たちが作って
     使っていたんだぁ。
     よくぞ、今この時代まで
     残ってくれたもんだなぁ」




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小さな土偶。
フォルムもお顔もチャーミング。




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チャー:「ごにょごにょ」
土偶さんと交信。





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なんと!!!
こちらは!!!!
お地蔵さま!!!!!????

チャー:「南無〜」





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売店もありました。




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チャー:「しゃこちゃん、ゲット!」







史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡(北海道・北東北の縄文遺跡群)






by charlienoguchi | 2019-08-04 09:33 | | Comments(0)

素朴で荘厳、岩木山神社




蝦夷富士こと羊蹄山 に引き続き、



素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14240440.jpg
津軽富士こと岩木山へ。
チャー:「壮麗なお姿💕」

津軽平野に裾野を広げるお姿が
なんとも気高く美しい。




素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14240508.jpg
昔から「お岩木さま」と親しまれてきた
山岳信仰の神さまです。

安寿と厨子王伝説があるお山でもあります。
(物語では安寿姫が岩木山の御神体に!)




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なんだかいい匂いがすると思ったら、
目の前はリンゴ畑でした。
チャー:「リンゴのベビィ可愛いね」




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岩木山神社(いわきやまじんじゃ)へ。




素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14242307.jpg
チャー:「手水鉢がリンゴ!」




素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14242951.jpg
素朴な雰囲気の参道を進んでいくと、
大きな楼門が。




素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14243679.jpg
昔は神仏混淆の神社だったのですね。
百沢寺というお寺の楼門として建立され、
十一面観音像、五百羅漢像が祀られて
いたそうです。




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ユニークなお顔の狛犬さんと獅子さん。





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こちらも狛犬さんと獅子さんでしょうか。
チャー:「はじめて会うタイプ♪」




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中門が見えてきました。




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チャー:「カラフルで華やかですねぇ」




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どことなく東照宮っぽい造りと色使いだと
思っていたら、”奥日光”と呼ばれていると

教えてもらいました。




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本殿の注連縄には、御幣のついた米俵が。




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岩木山神社拝殿の隣には ”白雲大龍神” 。
奥に進むと岩木山から湧き出た水が
溜まった池があり、神秘的な雰囲気。
何となく撮影は遠慮しました。




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素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14252386.jpg

こちらの狛犬さん獅子さんも
独特でチャーミング。




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勢いよく流れ出るご神水。




素朴で荘厳、岩木山神社_e0369736_14253181.jpg
チャー:「しゃっこいねー」
キリッと冷えた、美味しいお水でした。





岩木山神社 岩木山観光協会





by charlienoguchi | 2019-08-01 08:57 | | Comments(0)



津軽海峡フェリーで 函館から
青森港 に着きまして
向かった先は……、



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” 煮干し中華専門店 つじ製麺所 "




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青森は醤油ラーメンが主流らしい。




つじ製麺所で運命の出会い!?_e0369736_19553213.jpg
レトロな雰囲気の店内で醤油ラーメンが
運ばれてくるのを待っていると……、




そこへ……、




「おーい、おーい」




どこからか声が聞こえてきます。




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「おーい、おーい」




チャー:「ん?」




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チャー:「テレビかな?」




「違うやい。上だよ、上!」




視線を上げると、そこには……!?





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チャー:「ぎゃーーーー!」




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「よぅ!きょうだい!
やっと見つけたかい!?

こちとら、お前さんが店に入って
くる時からずーっと見てたんだぜ。

まずはラーメン食いな〜。
うちの大将のラーメンは日本一
うんまいんだぜ!」




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チャー:「はぁい、いただきまーす!」




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チャー:「細麺が、煮干しのスープと
     相性バッチリですな♪」




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チャー:「スープの染み込んだ麩もうんまい」




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チャー:「ご馳走さまでしたー!」




思ってもみなかった出会いに
ビックリするやら感動するやら。




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「また来なよ!
おいらはいつでもここで待ってるぜ」




福の神のように、一等いい場所で
お店を見守る ”チャーリー ”さん
なのでした。






煮干し中華専門店 つじ製麺所 facebook









by charlienoguchi | 2019-07-30 06:31 | | Comments(0)


小樽から函館へ。



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そして、函館からフェリー。




津軽海峡フェリーで 函館から青森へ_e0369736_18493372.jpg
チャー:「ママさーん」
ママさん:「海に落ちないように
      気をつけてー」




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いよいよ出航です。




津軽海峡フェリーで 函館から青森へ_e0369736_18492932.jpg
チャー:「したっけ、内地へ渡るっしょ」
道産子は、本州のことを内地と呼ぶ。
(※チャーリーは道産子です)




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可愛い灯台。




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函館山を眺めながらゆっくり。




津軽海峡フェリーで 函館から青森へ_e0369736_18495282.jpg
チャー:「ママさん、船旅もいいもんですね」




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チャー:「ぐぅ」




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昼寝してる間に、青森です。
チャー:「陸が見えてきたー!」





津軽海峡フェリー







by charlienoguchi | 2019-07-29 08:20 | | Comments(0)




彫刻家 イサム・ノグチさんが
デザインしたアートパーク
”モエレ沼公園”へ。




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チャー:「ガラスのピラミッドが
     見えてきた〜♪」




モエレ沼公園 ガラスのピラミッド_e0369736_15592160.jpg
ここは、もともとは札幌市の
ゴミ処理場だった場所。

イサム・ノグチの
「全体をひとつの彫刻作品とする」
というコンセプトのもと2005年に
オープンした比較的新しい公園です。




モエレ沼公園 ガラスのピラミッド_e0369736_15592686.jpg
チャー:「では、ガラスのピラミッドに
     入ってみましょう!」


モエレ沼公園はとてつもなくので
見どころがたくさんあるのですが、
今回は公園を象徴するモニュメント
”ガラスのピラミッド”へ。




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チャー:「おっきー!」
スケール感が狂います。




モエレ沼公園 ガラスのピラミッド_e0369736_16001916.jpg
さりげなく、イサム・ノグチの作品。




モエレ沼公園 ガラスのピラミッド_e0369736_15593170.jpg
人も少なくて遊びやすい。
(=撮影しやすい)




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ズームアップ!




モエレ沼公園 ガラスのピラミッド_e0369736_15593625.jpg
別なアングルから。




モエレ沼公園 ガラスのピラミッド_e0369736_15593622.jpg
とにかく普段のスケール感が
おかしくなります。




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チャー:「クラクラするんですけど……」




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昼寝もできます。




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エレベーターで屋上に出てみましょう。




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チャー:「ほぉー」




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どこか遠くの国にいるような
不思議な気分になる場所です。




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アイヌ語で ”静かな水面・ゆったりと流れる"
という意味の「モイレペッ」という言葉から
「モエレ沼」という公園名がつけられたそうです。

ゆったりと大きな川が流れていました。




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モエレ沼公園最大の造形物、モエレ山。
標高62.4mの可愛いお山です。






モエレ沼公園






by charlienoguchi | 2019-07-27 08:16 | | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。satokonoguchi.com


by チャーリー
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