カテゴリ:旅( 90 )



津軽の文豪といえば……、



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チャー:「太宰治アニキ!」

彼が育った金木町の生家、
太宰治記念館を訪ねました。




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この豪邸は明治40年、太宰治の父、
津軽の大地主で実業家、津島源右衛門さん
によって建てられた建築です。

戦後になって津島家が手放し、
昭和25年から旅館 ”斜陽館” となり、
現在は”太宰治記念館”となっています。




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まずは蔵の前で撮影してみました。




が……、




チャー:「うーん、うーん、
     イマイチ盛り上がりに欠けない?
     そうだ!」




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チャー:「ぐふふ」




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作務衣に法被姿になってみました。
チャー:「この方がしっくりくるっしょ?」




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旅館 ”斜陽館” の番頭さん気分のようで。

こちらは板の間。
吹き抜けから入る自然光がいい感じ。




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昔のお家は、家族の中でも身分制度が
あったそうで、一段高い座敷でご飯を
食べることができたのは、お父さんと
長男だけだったそうです。

この段差、少し高くなっているだけ
なのですが、うっかりしてると、
ずっこけちゃうので要注意。




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4部屋の和室を開放すると、
63畳の大広間になるらしい。
とにかく作りが大きい島津家です。

チャー:「大宴会ができますねぇ」




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チャー:「お仏壇も大き〜い!」




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意匠が凝らされていて、細部への
こだわりが感じられます。

太宰治は、
”風情も何もないただ大きいのである”
と思っていたようですが……。




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チャー:「も〜い〜よっ」




……、誰とかくれんぼ?




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太宰治に想いを馳せる。





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チャー:「2階もあるよー」




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和洋折衷な感じがとっても素敵。




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2階からお庭を望む。




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鹿鳴館風の洋間。




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こちらはお母さんのお部屋だった空間。
右から三番目の襖に書かれている漢詩に
ご注目なのでございます。




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「斜陽」という文字が。
旅館時代から太宰ファンに「斜陽の間」
として親しまれてきたそうな。




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鬼に捕まったようで……、
かくれんぼ終了のようです。




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鬼の正体は階段の装飾でした。




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蔵に続く階段。
太宰治は子どもの頃、
この階段で遊んでいたそうです。




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小さな太宰治に会いました。
彫刻家 中村晋也さんの作品。




太宰治像に見とれていると……、




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津軽美人に出会ったのであります。

長尾真紀子さん。
五所川原で音楽教室や書道教室の先生を
している傍ら、太宰治のイベントなどで
作品の朗読をしたり、イベントの司会を
しているという、素敵な女性。



真紀子さん:「おめ、だだば !?
チャーリー:「わ、チャーリーだぢゃ



津軽弁での会話に挑戦。




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真紀子さん:「デッけぇ銅像は公園さ
       行げばあるばって、イグ?

という訳で、ご案内していただけることに。




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の前に、何故か駅。




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なんと、
公園の中に汽車が走っているのです!
電車じゃなくて、汽車ですよ!




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津軽鉄道、その名も ” 走れメロス号 ”




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真紀子さん:「これが太宰治の銅像だおん」
チャーリー:「おんろー、かっこいっきゃ!」




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短い時間でしたが、バイリンガルの
真紀子さんから津軽弁をちょこっと
教えていただきました。
日本語とは思えないフランス語のような
なめらかな言葉はなかなかにディープで
クセになりました。

真紀子さん、ありがどーごし!










by charlienoguchi | 2019-08-06 21:54 | | Comments(0)

鯵ケ沢温泉 水軍の宿




青森市から、西津軽郡、鯵ヶ沢町へ。



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津軽藩の海の玄関として賑わった港町。




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なんと、あの”わさお”さんに会えました。
勝手に感動の出会いを期待したのですが……、
わさおさん、めっちゃクール。

こんなにチャーリーに無関心な犬は
初めてかも。
さすが大物ですな。




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鯵ヶ沢の”水軍の宿”に一泊することに。




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まずは温泉へ。
しょっぱくて、あっつくて、とっても良質な源泉。
素晴らしいお湯でした。

チャー:「復活!」




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地酒の飲み比べセット。




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これで1200円とはお値打ちです。




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美味しいものいろいろ



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黙々と食べるふたり。





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新鮮なお造り




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茶碗蒸しの中に胡麻豆腐




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ブリの麹漬け




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アスパラと鯵の天ぷら




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このお鍋はオリジナルでしょうか。
斬新なデザインです。




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お鍋の中は、長谷川自然牧場
豚肉を使った豚汁。

あっさりだけど、旨味たっぷり、
臭みがない美味しいお肉でした。




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蕪と豚の角煮。




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浅利汁と白ごはん。
地元の食材にこだわって作っているという
お料理たちは、優しい味つけでほっこりする
ような美味しさでした。




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チャー:「ごちそうさまでした♪」




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チャー:「ぐぅ」




朝までぐっすり眠りました。





鯵ケ沢温泉 水軍の宿
https://www.suigunnoyado.com/






by charlienoguchi | 2019-08-05 19:50 | | Comments(0)



ずーっと来てみたかった場所へ。



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チャー:「しゃこちゃんです💕」

亀ヶ岡石器時代遺跡。
しゃこちゃんのモニュメント。
立っているだけなのですが……、
それでも嬉しい。




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しゃこちゃんは、
実際にはチャーリーくらいの小ささ
なのですが、大っきいしゃこちゃんは
迫力ありました。




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滞在時間は短かった……。
チャー:「しゃこちゃん、さようなら〜」




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気を取り直して、つがる市縄文館へ。




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モダンなポスターが貼ってありました。




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本物の遮光器土偶しゃこちゃんは
重要文化財となって、東京国立博物館
へと行っちゃっいまして。
ちょっぴり切ないお話ですな。




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出土品の展示室へ。




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こじんまりとした展示室ながら、
周辺住民の皆さんが畑仕事の時などに
見つけて大事に保管してきた出土品が
寄託展示されています。




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赤漆塗り壺形土器。
縄文時代から漆を使って仕上げていたとは
すばらしい感性と腕前です。




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チャー:「これを縄文の人たちが作って
     使っていたんだぁ。
     よくぞ、今この時代まで
     残ってくれたもんだなぁ」




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小さな土偶。
フォルムもお顔もチャーミング。




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チャー:「ごにょごにょ」
土偶さんと交信。





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なんと!!!
こちらは!!!!
お地蔵さま!!!!!????

チャー:「南無〜」





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売店もありました。




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チャー:「しゃこちゃん、ゲット!」







史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡(北海道・北東北の縄文遺跡群)






by charlienoguchi | 2019-08-04 09:33 | | Comments(0)

素朴で荘厳、岩木山神社




蝦夷富士こと羊蹄山 に引き続き、



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津軽富士こと岩木山へ。
チャー:「壮麗なお姿💕」

津軽平野に裾野を広げるお姿が
なんとも気高く美しい。




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昔から「お岩木さま」と親しまれてきた
山岳信仰の神さまです。

安寿と厨子王伝説があるお山でもあります。
(物語では安寿姫が岩木山の御神体に!)




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なんだかいい匂いがすると思ったら、
目の前はリンゴ畑でした。
チャー:「リンゴのベビィ可愛いね」




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岩木山神社(いわきやまじんじゃ)へ。




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チャー:「手水鉢がリンゴ!」




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素朴な雰囲気の参道を進んでいくと、
大きな楼門が。




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昔は神仏混淆の神社だったのですね。
百沢寺というお寺の楼門として建立され、
十一面観音像、五百羅漢像が祀られて
いたそうです。




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ユニークなお顔の狛犬さんと獅子さん。





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こちらも狛犬さんと獅子さんでしょうか。
チャー:「はじめて会うタイプ♪」




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中門が見えてきました。




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チャー:「カラフルで華やかですねぇ」




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どことなく東照宮っぽい造りと色使いだと
思っていたら、”奥日光”と呼ばれていると

教えてもらいました。




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本殿の注連縄には、御幣のついた米俵が。




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岩木山神社拝殿の隣には ”白雲大龍神” 。
奥に進むと岩木山から湧き出た水が
溜まった池があり、神秘的な雰囲気。
何となく撮影は遠慮しました。




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こちらの狛犬さん獅子さんも
独特でチャーミング。




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勢いよく流れ出るご神水。




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チャー:「しゃっこいねー」
キリッと冷えた、美味しいお水でした。





岩木山神社 岩木山観光協会





by charlienoguchi | 2019-08-01 08:57 | | Comments(0)



津軽海峡フェリーで 函館から
青森港 に着きまして
向かった先は……、



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” 煮干し中華専門店 つじ製麺所 "




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青森は醤油ラーメンが主流らしい。




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レトロな雰囲気の店内で醤油ラーメンが
運ばれてくるのを待っていると……、




そこへ……、




「おーい、おーい」




どこからか声が聞こえてきます。




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「おーい、おーい」




チャー:「ん?」




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チャー:「テレビかな?」




「違うやい。上だよ、上!」




視線を上げると、そこには……!?





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チャー:「ぎゃーーーー!」




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「よぅ!きょうだい!
やっと見つけたかい!?

こちとら、お前さんが店に入って
くる時からずーっと見てたんだぜ。

まずはラーメン食いな〜。
うちの大将のラーメンは日本一
うんまいんだぜ!」




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チャー:「はぁい、いただきまーす!」




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チャー:「細麺が、煮干しのスープと
     相性バッチリですな♪」




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チャー:「スープの染み込んだ麩もうんまい」




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チャー:「ご馳走さまでしたー!」




思ってもみなかった出会いに
ビックリするやら感動するやら。




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「また来なよ!
おいらはいつでもここで待ってるぜ」




福の神のように、一等いい場所で
お店を見守る ”チャーリー ”さん
なのでした。






煮干し中華専門店 つじ製麺所 facebook









by charlienoguchi | 2019-07-30 06:31 | | Comments(0)


小樽から函館へ。



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そして、函館からフェリー。




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チャー:「ママさーん」
ママさん:「海に落ちないように
      気をつけてー」




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いよいよ出航です。




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チャー:「したっけ、内地へ渡るっしょ」
道産子は、本州のことを内地と呼ぶ。
(※チャーリーは道産子です)




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可愛い灯台。




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函館山を眺めながらゆっくり。




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チャー:「ママさん、船旅もいいもんですね」




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チャー:「ぐぅ」




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昼寝してる間に、青森です。
チャー:「陸が見えてきたー!」





津軽海峡フェリー







by charlienoguchi | 2019-07-29 08:20 | | Comments(0)




彫刻家 イサム・ノグチさんが
デザインしたアートパーク
”モエレ沼公園”へ。




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チャー:「ガラスのピラミッドが
     見えてきた〜♪」




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ここは、もともとは札幌市の
ゴミ処理場だった場所。

イサム・ノグチの
「全体をひとつの彫刻作品とする」
というコンセプトのもと2005年に
オープンした比較的新しい公園です。




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チャー:「では、ガラスのピラミッドに
     入ってみましょう!」


モエレ沼公園はとてつもなくので
見どころがたくさんあるのですが、
今回は公園を象徴するモニュメント
”ガラスのピラミッド”へ。




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チャー:「おっきー!」
スケール感が狂います。




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さりげなく、イサム・ノグチの作品。




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人も少なくて遊びやすい。
(=撮影しやすい)




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ズームアップ!




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別なアングルから。




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とにかく普段のスケール感が
おかしくなります。




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チャー:「クラクラするんですけど……」




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昼寝もできます。




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エレベーターで屋上に出てみましょう。




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チャー:「ほぉー」




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どこか遠くの国にいるような
不思議な気分になる場所です。




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アイヌ語で ”静かな水面・ゆったりと流れる"
という意味の「モイレペッ」という言葉から
「モエレ沼」という公園名がつけられたそうです。

ゆったりと大きな川が流れていました。




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モエレ沼公園最大の造形物、モエレ山。
標高62.4mの可愛いお山です。






モエレ沼公園






by charlienoguchi | 2019-07-27 08:16 | | Comments(0)


美国の海へ。



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チャー:「ごまちゃん、
     これからお船に乗りますよ」




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チャー:「ニューしゃこたん号が来た〜」




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乗船!




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どんどん沖から離れていきます。




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宝島が見えてきました。




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チャー:「アニキぃ、気持ちいいですねー!」




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チャー:「宝島が遠ざかる〜」




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人の顔に見えるという岬。
そういわれてみると鼻の通った
人の横顔に見えるかも。





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キト浜。




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チャー:「おぉぉぉぉ〜!」
日本海とは思えない美しさ。




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チャー:「シャコタンブルー!」




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このお船は、水中展望船。
下に降りるこの通り、海の中を
見れるようになっているんです。

皆さん、海中に釘付け。




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チャー:「海の中を散歩してるみたい」




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よくわからなかったのですが、
黒いのが雲丹らしい。




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船から見える大きなお山には
残雪が残っているのが見えました。






水中展望船 ニューしゃこたん号







by charlienoguchi | 2019-07-25 08:33 | | Comments(0)




第二有島だちょう牧場 へ。




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チャー:「おーい」




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だちょうさん:「んっ?」





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だちょうさん:「なになに?」




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だちょうさん:「だれだれ?」




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だちょうさん:「チャーリーだとよ
        初めて見る顔だなぁ」

ざわざわ……。




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男のだちょうさんは黒くてカッチョイイ。




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チャーリー:「とても鳥とは思えないお姿……、
       なんだか恐竜っぽいですな」
だちょうさん:「むっ!」




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ごまちゃん:「近寄らないで下さいって
       書いてありますよぅ」
チャーリー:「ゴマちゃんは近づいたら
       さらわれそうだから、
       やめときましょ」




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牛さんはダチョウさんと同スペースに
入ってますが、マイペースに遠くで
のんびり草を食んでます。




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うららさん:「いま忙しいから遊べないよ」

ポニーのうららさんも、草に夢中で、
チャーリーとは遊んでくれませんでした。







第二有島だちょう牧場






by charlienoguchi | 2019-07-24 09:15 | | Comments(0)



小樽に滞在中。



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白いモコモコのふたりが。




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チャー:「ごまちゃん、お久しぶりですー」

ふたりでひとりのごまちゃんです。
この日はひとりでしたが……。





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ごまちゃん:「アニキが車出してくれたから
       ドライブいこー!」




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ごまちゃん:「ビューん」
チャーリー:「おっ、あのお山は!」




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大迫力の羊蹄山が迫ってきました。




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ニセコ高橋牧場 ミルク工房 に到着。




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羊蹄山をバックに。




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牛さんと記念撮影。




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生乳たっぷりのソフトは、まさにミルク!




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チャー:「初夏の北海道、
     気持ちよくて大好きだー」





ニセコ高橋牧場






by charlienoguchi | 2019-07-23 08:40 | | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


by チャーリー
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