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先月のこと。

ふらりと京都、大原へ。



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今回、三千院は素通り。




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途中、ユキノシタの群生に出会いました。




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チャー:「可愛い💕」




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ユキノシタって群生するんですね。
こんなにいっぱい咲いてるのを
初めて見ました。




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チャー:「なんて可愛いんだー💕」
と、すっかりユキノシタにご執心の
チャーリーなのであった。




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さてさて、橋を渡って……、




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宝泉院さんへ。




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鶴亀庭園。
コンパクトさがとても落ち着きます。




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拝観料にはお茶券が付いています。




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お茶をいただきながら、お庭を鑑賞。




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ニッキの香りのするお菓子でした。




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目の前には、五葉松(ごようまつ)。
樹齢700年だそうで、貫禄の佇まいでした。






宝泉院
http://www.hosenin.net/





by charlienoguchi | 2019-07-17 18:30 | 京都 | Comments(0)


今日のおやつは……?




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貝のお口みたいですが……、




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お札で封じられている?




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然花抄院(ぜんかしょういん)




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チャー:「まぁるいカステラははじめて♪」





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チャー:「さっそくいただきますっ!」




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チャー:「綺麗な濃い黄色ですな💕」

丹波黒豆で育った鶏の卵を使って、
じっくりと焼き上げているそうです。




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チャー:「しっとり、ねっとり。
     濃厚で美味しい!」




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お札はありがたく玄関に貼らせていただきます。




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この季節、祇園祭限定のお菓子が
いろいろと出る京都。

チャー:「他にも探してみようっと♪」





然花抄院









by charlienoguchi | 2019-07-13 10:10 | うんまいうんまい | Comments(0)



白龍園 から、叡山電車を乗り継いで、
八瀬比叡山口へ。



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そこから歩いて5分ほどで
”瑠璃光院 ”に到着です。




門を入って見上げると……、




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チャー:「ほぉ〜💕」
グリーンのベールに包まれていました。




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チャー:「苔も美しい💕」




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書院からの眺め。




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迫りくる新緑!




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この写り込みはテッパンです。




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廊下の写り込みも。




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とにかくリフレクションが印象的。




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池にもリクレクション。




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瑠璃の庭へ。




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チャー:「苔の海で泳ぎたい」




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茶室。
格子模様が楽しい。




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もう一つの茶室へご案内いただきました。
床の間には鈴木大拙の書が。




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茶室の丸窓。
木のシルエットがまるで絵画のよう。




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開けても美しい。




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心霊写真か!?




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みなさんでお茶をいただきました。




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チャー:「ほっとするぅ……」




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瑠璃光院の大梅さんと。
チャーミングな方です♪





瑠璃光院、秋編もどうぞ。
瑠璃光院 〜2018 秋の紅葉〜



by charlienoguchi | 2019-06-25 09:31 | 京都 | Comments(0)


5月のある日のこと。



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叡山電車に乗って、鞍馬・二ノ瀬へ。
チャー:「植物たちが元気だなぁ」




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連行されるチャーリー。




その先は……、




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子供服メーカーの青野株式会社の創業者、
青野正一氏によって約50年前に作られた
お庭”白龍園”です。

観光都市京都にありながら
1日100人限定のため、
静かにゆっくりと楽しめます。




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ガーデンデザイナーのゆーりー先生こと
烏賀陽百合さんにご案内いただき、

イラストレーターのダイモンナオさん
和菓子職人の名主川千恵さん
和菓子職人の藤田のりこさん
とご一緒しました。




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青野株式会社社長で、白龍園の園主、
青野雅行さんにお会いできました!

いつも素敵な笑顔で迎えてくれる
アニキです。




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庭師の川名友菜さん。

モリアオガエルの卵を
見せてくれるの図。




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ご本人は、恥ずかしがり屋のようで。




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ユキノシタも可憐に咲いてます。




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あずま屋 ”龍吟亭”にて。




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素敵な女性たちにチヤホヤされて
満面の笑みでございますな。




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チャーリーはこの大きな灯籠がお気に入り。




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”奥之院型灯籠” といって、
春日大社の奥ノ院にある燈籠がルーツで
大きくて、六角で、装飾が凝っていて、
十二支が刻られているのが特徴。
(ゆーりー先生談)

ちなみにチャーリーが見てるのは
虎と卯です。
なかなか可愛いのだ。




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こちらは ”福寿亭" 。
苔がモコモコで美しい。




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それぞれのあずま屋からのフレーム構図も
それはそれはお見事なのです。




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スクリーン効果が凄すぎます。




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うっとり。




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園内には鳥居があって、
「白髭大神」と「八大龍王」が
大切に祀られてます。




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目には見えないけれど、
精霊の気配を感じてしまう
そんな聖なる場所。




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チャー:「ほぉ〜、キュート💕」




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みなさん、下を向いて熱心に
ゆーりー先生の解説を聞いています。




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ヒカゲノカズラ(日陰の葛)という
シダ類の植物でした。

ゆーりー先生と庭を歩くと
色々教えてもらえて
気づきが得られたり
視野が広がるのが愉しい。




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高台へ。
チャー:「ここでビール飲めたら最高だろうなぁ……」




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休憩時間の友菜さんに遭遇。

庭師さんは体力仕事。
汗もたくさんかくそうです。
そんなわけで、
水筒がチャーリーより大きい!?




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造営時から白龍園を守っておられる
庭師の水相敏考さんと。






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小さな獅子さんもひっそりと。
チャー:「見つけてね!」






白龍園







More
by charlienoguchi | 2019-06-24 12:30 | 京都 | Comments(0)

修学院離宮、ふたたび





春の訪れを感じはするけれど
まだまだコートが手放せない頃、
ガーデンデザイナーの烏賀陽百合さんと
修学院離宮へ。




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ゆーりーさんの新刊
”しかけにときめく「京都名庭園」”の
トップバッターとして修学院離宮が
紹介されています。

チャー:「この本読んで
     予習してきましたよっ!」







チャーリーのマネジャー兼フォトグラファーの
野口さとこもちょこっと撮影のお手伝いさせて
いただきました。




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修学院離宮は宮内省が管理していて、
宮内省の方がガイドをしてくれるんです。

チャー:「再会できて嬉しいですよぅ!」

奇遇にも、前回ご案内いただいた
野村さんにお会いできました。






修学院離宮は、後水尾上皇が自ら設計図を
書いたほどの、上皇の美意識とロマンが
感じられるお庭……、ということです。

それを念頭に観て行くと、
「うんうん、ふむふむ、ほぅほぅ!」
と相成りました。




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修学院離宮は下・中・上で構成されていて、
まずは下離宮から始まります。

こちらの御幸門から下離宮へ。




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総勢30名くらいでのツアーです。




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ゆーりーさんの本の中でも
紹介されている”袖形灯籠”。

ワニが口を広げているようにも
見えることから、”鰐口灯籠”とも
呼ばれているそうです。




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ほかにも、こんな灯籠や、




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あんな灯籠など、
個性的でよい形の灯籠が。




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さて、寿月観に到着です。
上皇はこちらで休憩して、
上離宮へ赴く準備をしたそう。




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チャーリーも休憩。




東門から出ると視界が大きく開けます。




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田園風景が広がっていて、
そのスケールにびっくりします。




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後水尾上皇は、季節の移ろいを楽しむために、
まわりの田園風景を取り入れたそう。

山々の借景も素晴らしく、どこからどこまでが
修学院離宮なのか境目がわかなくなる……、
これこそがこの庭園の醍醐味なのですね。





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中離宮へ。




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楽只軒(らくしけん)を説明中の野村さん。

関西弁を交えてのお話がためになるやら
面白いやらでみんな釘付け。

楽只軒は後水尾天皇の皇女、光子内親王のために
建てられた山荘で、後水尾上皇の亡くなられた後
光子内親王が父を弔うため、林丘寺というお寺に
したそうです。




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ちなみに現在の林丘寺は、
この階段の上にあります。




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建物の中は、このアンバランスな階段で
繋がっているらしい。




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楽只軒をくるっとまわって、客殿へ。
チャー:「菊の御紋だ!」




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漁村で網を干した形を表す”網干の欄干”。
チャー:「網干に美意識を感じたんですねぇ」




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いよいよ、松の道を通って上離宮へ。
チャー:「わくわく……」




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途中に見えてくるのが、大刈込み。
何種類もの常緑樹を混植することで、
変化を楽しむという工夫が。

この刈込み具合には誠実さを感じます。




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いよいよクライマックス。

「ぜった後ろを振り向かないで一気に上って」

と、野村さんに言いつけられるも、
左右の視界閉ざされた上に後ろが
気になって仕方がないチャーリー。

(もしかして百太郎が……←チャーリー心の声)







上りきって、




やっとこさ、




振り返るお許しが出ました。




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チャー:「わーぉ!」




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あいにくの曇り空でしたが、遠くに見える
山々のシルエットが素敵でした。





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ご一緒した、
山本さん、ダイモンナオさん、かおちゃん、
そして烏賀陽百合さんと。




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池を一周して振り返ると、
さっき景色を見下ろした隣雲亭が。




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さいごに野村さんと記念撮影。
ありがとうございました。





前回は夏に行ってましたわ。
暑かったなぁ……。
 ↓
修学院離宮で美に触れる




烏賀陽百合さんの本。



ここが見どころ 京都の名園 (淡交ムック)
烏賀陽百合
淡交社 (2019-01-29)
売り上げランキング: 213,339
















by charlienoguchi | 2019-04-15 22:05 | 京都 | Comments(0)




京都、出町柳の路地(ろおじ)にて。




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女優の東ちづるさんに出会った〜。





チャー:「……えっと……、」





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チャー:「大女優さんが、
何故こんなところに?!」




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チャー:「それにしてもお美しい💕」




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すっかり仲良しに。

NHKのテレビ番組
「ニッポンぶらり鉄道旅」
レポーターとして京都を訪問中の
東ちづるさんに……、




チャーリー……、



じゃなくて、



野口さとこが、



出町柳の素敵なお地蔵さまを
ご紹介させていただきました。





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撮影クルーの皆さまが、お地蔵さまを
撮影している風景です。

黙々と撮影に勤しんでいる様子が
クールでカッチョヨカッタです。




4月11日(木)夜の7:30〜8:00
ニッポンぶらり鉄道旅「“京都人の流儀”を探して 京阪電車」


残念ながらチャーリーの出番はありませんが、
素敵なお地蔵さまをご紹介しています。

ぜひご覧いただけると幸いです。





ニッポン ぶらり 鉄道旅
https://www4.nhk.or.jp/buratetsu/






by charlienoguchi | 2019-04-11 07:29 | 日々のこと | Comments(0)



キラク写真講座の春の撮影会。
梅宮大社 から、嵐山へ。





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渡月橋をバックに。
この橋を境に、
上流が大堰川、下流が桂川。




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これからお舟あそび♪




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お舟は、大堰川へ。




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陸を離れてプチトリップ♪




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大堰川から眺める渡月橋、格別です。




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”嵯峨一休”さんのお食事付き♪




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風景を撮るのに忙しくて、
なかなかお食事が始まりませんな。




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ひととおり撮影したら、ランチタイム。




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湯豆腐♪




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嵐山の喧騒を離れて、
閑静なエリアへ。




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平安時代、
醍醐天皇の頃から
身分の高い方たちが
お船遊びをされていたそう。




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「やっほー!」
お公家さんもこんな風に
はしゃいだのかしら……。




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トロッコ電車にも会えました。




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ナイスガイな船頭さんの華麗な舵裁きで
嵐山の奥座敷を楽しむことができました。




対岸に送り届けていただきまして、




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”十三まいり”で有名な法輪寺さんへ。




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マリオ:「チャーリー、後ろの階段見た?」
チャー:「大丈夫ですよぅ、誰かが抱っこして
     上がってくれますからね」

    


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上まで上がると、京都一望!







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チャー:「神社に羊さん?」

北野天満宮の牛さんのように前掛けつけてますが、
法輪寺の羊さんは、ご本尊の虚空蔵菩薩の化身
なのだそうです。






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境内で梅も咲いてました。






4月6日(土)さくらの撮影会がありますよー。
 ↓
キラク写真講座:さくら撮影会






by charlienoguchi | 2019-03-21 17:17 | キラク写真講座 | Comments(0)


3月17日、キラク写真講座の春の撮影会で
” 梅宮大社 (うめのみやたいしゃ) ” に
出かけました。



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”梅宮”




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灯篭にも”梅宮”。
マリオさんも一緒です。




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随身門の上には、酒樽が。
酒造の神様、酒解神(さかとけのかみ)が
御祭神だからなのでしょう。




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境内にもずらりと酒樽。




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シンプルな佇まいの檜皮葺きの本殿には、
四柱の神様がお祀りされています。

酒解神(さかとけのかみ)  :大山祇神(オオヤマヅミノカミ)とされる 
                 ↓娘
酒解子神(さかとけこのかみ):木花咲耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)とされる
                 ↑夫婦↓
大若子神(おおわくこのかみ):瓊々杵尊(ニニギノミコト)とされる
                 ↓息子
小若子神(こわくこのかみ) :彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)とされる
                

木花咲耶姫命が彦火火出見尊を出産した際、
父の大山祗神が狭名田(鹿児島県霧島市) の
茂穂で、天甜酒(あめのたむさけ)を造り、
全ての神様にお供えしたのが、日本酒醸造の
始まりだということで、この父娘神が酒造の
神様となられたようです。

木花咲耶姫命が燃えさかる炎の中で、
危険を顧みず逞しく出産したことから、
安産の神様としても霊験あらたか。


そういえば、
先日ご紹介した鳥羽の石神さんの御祭神豊玉姫は、
こちらのご祭神彦火火出見尊の后となった神様。
橘氏の氏神として創建されたのが始まりという
梅宮大社。相殿には、橘氏と梅宮大社の中興に
ゆかりのある方々が。

 ・橘清友公
  ↓娘
 ・橘嘉智子(檀林皇后):絶世の美女
   ↑        梅宮大社を現在の場所に移した
   夫婦        
   ↓
 ・嵯峨天皇:橘逸勢、空海とともに「三筆」のひとり
    ↓   ちなみに橘逸勢は橘嘉智子のいとこにあたり
    ↓   梅宮大社の境内の摂社に祀られている
    ↓    
    ↓息子(梅宮大社に祈願して授かった)
    ↓
 ・仁明天皇






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本殿の両脇をに鎮座する狛犬と獅子さんは、
小柄でとても可愛い。




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チャー:「愛嬌がありますねぇ」




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梅宮大社には神苑があります。
季節を通じて、いろんな花を楽しめるようです。




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さっそく撮影に集中するメンバーの皆さん。




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フォトジェニックなお花がたくさん。




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青空と紅梅のコントラストも美しい。




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チャー:「こんな硬い枝から、どうやって
     こんな繊細なお花が咲くのかしらん」





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椿の季節でもありますな。




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チャー:「まだ落ちなくてもいいのにねぇ。
     でも、今落ちるからいいのかもしれない……」




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芦で葺いた茶室 ”池中亭"。




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広い池には、鯉もたくさんいます。





素敵な女性たちとのスナップショットもどうぞ♡
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お次は、嵐山でお舟あそび♪




4月6日(土)はさくらの撮影会がありますよー。
 ↓
キラク写真講座:さくら撮影会











by charlienoguchi | 2019-03-21 17:13 | キラク写真講座 | Comments(0)



キラク写真講座 1月の撮影会① 黄檗宗萬福寺
キラク写真講座 1月の撮影会② 萬福寺で普茶料理

のつづき〜。


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宇治上神社へ。




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本殿は日本最古の神社建築。

祀られているのは……、



菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
宇治の地名の由来となった神様。
学問に優れていたため、父の応神天皇の跡継ぎ
として皇太子となったが、義母兄の仁徳天皇に
皇位を譲るために命を絶ったという伝説がある。



そして、そのお父さんとお兄さんの神様二柱。

応神天皇(誉田別尊)
日本初の女性肖像紙幣に描かれた神功皇后と、
日本武尊の子にあたる仲哀天皇との子で、
菟道稚郎子のお父さん。

仁徳天皇(大鷦鷯尊)
応神天皇の子で、菟道稚郎子のお兄さん。
エジプトのクフ王のピラミッド、
中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の
一つと言われる、大仙陵古墳に眠っている。





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撮影会のラストは、
宇治上神社の後ろにある大吉山へ。




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いってみよー。




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気持ちのよい空気を吸いながら。




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15分ほど上ると……、




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宇治一望!




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平等院も見えました。




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太陽さんと、




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お月様が、選手交代して、撮影会は終了しました。




ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!










by charlienoguchi | 2019-03-04 09:47 | キラク写真講座 | Comments(0)




1月のこと。
キラク写真講座の新春撮影会を
開催しました。




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チャーリーのお友だち、
クマトラトラくんも参加。




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萬福寺の総門に集合〜。




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放生池から三門を望む。
ちなみに屋根の真ん中の突起は、
生きている鷺さんです。
ずーっとそこに留まってました。




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開山堂へ開かれた門。
色々とスケールが大きくて、
大陸的な雰囲気が漂っています。




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萬福寺の建物は中国の明時代の
様式だそうで、シンプルながら
とても凝ったデザイン。




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”卍くずし”と呼ばれる模様も
オシャレで面白い。




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萬福寺の伽藍は、屋根つきの回廊で
繋がっていて、雨天でもスムーズに
法式を執り行うことができるように
造られています。





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天王殿では大きなおなかの布袋様が
出迎えて下さいました。




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かいぱん。
チャー:「海パン?」

正しい漢字は、開梆と書きます。
日常の行事や儀式の時間を知らせる
ために鳴らす魚の姿をした法具で、
こちらの開祖、隠元禅師によって
中国から日本にもたらされた木魚の原型。

これ以外にも、いろいろなものを
中国から日本に伝えた隠元さん。
インゲン豆は特に有名ですね。




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桃を見かけました。
桃は邪気を祓う神聖な果実ですもんね。
一般的な日本の寺院では見たことがない
気がしますが。




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魅惑の丸石に遭遇。
チャー:「神様かなぁ……」




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クマトラトラ:「ねぇねぇ、面白いもの見つけたよ!」




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クマトラトラ:「じゃーん!」
チャー:「えー!」

堂内にて。
羅睺羅尊者(らごらそんじゃ)の
みぞおちから登場するクマトラトラくん。




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チャーリーもやってみました。
いわゆる ”顔はめ" ですが、
めっちゃリアルでしょう?
遊び心のあるお寺さんですね。






黄檗山 萬福寺







by charlienoguchi | 2019-03-01 08:23 | キラク写真講座 | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


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