キラク写真講座 の7月の撮影会は、善峯寺へ。



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貫禄のある山門の下で記念撮影。




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この日は雨が降るか降らぬかの
微妙な日でしたが、なんとか
傘を持たずのスタート。



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お地蔵さまにご挨拶。




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7月も中旬でしたが、
可愛い紫陽花が迎えてくれました。




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雨に濡れて美しい。




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善峯寺はお山の中にあって、
見晴らしがいいのです。




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奥へと進むとあじさい苑があります。
残念ながら多くの紫陽花は終わりかけ。




でもね、



でもね、




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枯れかけの紫陽花って
ステキなんだわ♡




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枯れた茶色とライトブルーの
組み合わせも渋好み。



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こんな色の服があれば
着てみたい。




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蜘蛛さんによる演出。




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雨はいつもとはちょっぴり違った
世界を見せてくれますな。




ってな発見もあったりして。




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ところで、こちらの松。
主幹が地を這うように伸びる姿が、龍が伏せ遊ぶ
姿にに見えることから”遊龍”というお名前だそう。



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視線を移していくと……、




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確かに長い!
樹齢600年以上、全長37mもあるそうです。
(昔は50mほどもあったそうな)




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そろそろ雨が降ってきたようで。




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チャー:「さぁ!いよいよ次は
     夢の国に行くのだねっ!」




明日は 大人の夢の国 に行きます。






善峯寺(よしみねでら)
http://www.yoshiminedera.com/









by charlienoguchi | 2019-08-20 20:05 | キラク写真講座 | Comments(0)

素朴で荘厳、岩木山神社




蝦夷富士こと羊蹄山 に引き続き、



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津軽富士こと岩木山へ。
チャー:「壮麗なお姿💕」

津軽平野に裾野を広げるお姿が
なんとも気高く美しい。




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昔から「お岩木さま」と親しまれてきた
山岳信仰の神さまです。

安寿と厨子王伝説があるお山でもあります。
(物語では安寿姫が岩木山の御神体に!)




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なんだかいい匂いがすると思ったら、
目の前はリンゴ畑でした。
チャー:「リンゴのベビィ可愛いね」




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岩木山神社(いわきやまじんじゃ)へ。




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チャー:「手水鉢がリンゴ!」




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素朴な雰囲気の参道を進んでいくと、
大きな楼門が。




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昔は神仏混淆の神社だったのですね。
百沢寺というお寺の楼門として建立され、
十一面観音像、五百羅漢像が祀られて
いたそうです。




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ユニークなお顔の狛犬さんと獅子さん。





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こちらも狛犬さんと獅子さんでしょうか。
チャー:「はじめて会うタイプ♪」




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中門が見えてきました。




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チャー:「カラフルで華やかですねぇ」




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どことなく東照宮っぽい造りと色使いだと
思っていたら、”奥日光”と呼ばれていると

教えてもらいました。




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本殿の注連縄には、御幣のついた米俵が。




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岩木山神社拝殿の隣には ”白雲大龍神” 。
奥に進むと岩木山から湧き出た水が
溜まった池があり、神秘的な雰囲気。
何となく撮影は遠慮しました。




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こちらの狛犬さん獅子さんも
独特でチャーミング。




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勢いよく流れ出るご神水。




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チャー:「しゃっこいねー」
キリッと冷えた、美味しいお水でした。





岩木山神社 岩木山観光協会





by charlienoguchi | 2019-08-01 08:57 | | Comments(0)



大原では、



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紫蘇の畑をたくさん見ました。




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何気なく入ったおうどん屋さんの
柴漬けがとっても美味しかったり、




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チャー:「つやつやですな」




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思わず買ってしまった紫蘇ソフトが
爽やかで美味しかったり。




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さてさて、寂光院へ。
こちらは大原女のモデルとなった
阿波内侍さんが2代目の住職を
務められたお寺です。



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趣のある山門。




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寂光院は、594年に聖徳太子のお父さん
用明天皇の菩提を弔うために建立され、
聖徳太子の御乳人であった玉照姫が
初代住職を務められたそうです。
それからずっと尼寺なのだとか。




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第3代の平清盛の息女・建礼門院徳子さんが、
壇ノ浦で滅亡した平家一門と、徳子さんの子
安徳天皇の菩提を弔いながら晩年を過ごした
ことでも知られています。
その後も高貴な方々によって守られてきた
寺院です。



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お庭も気品が漂っています。




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こちらでも、
沢山のユキノシタに出会いました。




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ご本尊は六万体地蔵尊菩薩。
平成12年に、不慮の火災によって
焼損してしまったそうですが、
現在は模刻された地蔵菩薩像が新しい
本堂にお祀りされています。
大きなお身体に鮮やかでしっとりした
色合いのお地蔵さまに出会えます。




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余韻にひたるチャーリー。





寂光院







by charlienoguchi | 2019-07-18 19:57 | 京都 | Comments(0)


先月のこと。

ふらりと京都、大原へ。



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今回、三千院は素通り。




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途中、ユキノシタの群生に出会いました。




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チャー:「可愛い💕」




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ユキノシタって群生するんですね。
こんなにいっぱい咲いてるのを
初めて見ました。




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チャー:「なんて可愛いんだー💕」
と、すっかりユキノシタにご執心の
チャーリーなのであった。




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さてさて、橋を渡って……、




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宝泉院さんへ。




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鶴亀庭園。
コンパクトさがとても落ち着きます。




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拝観料にはお茶券が付いています。




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お茶をいただきながら、お庭を鑑賞。




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ニッキの香りのするお菓子でした。




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目の前には、五葉松(ごようまつ)。
樹齢700年だそうで、貫禄の佇まいでした。






宝泉院
http://www.hosenin.net/





by charlienoguchi | 2019-07-17 18:30 | 京都 | Comments(0)




あっちーい京都の街中を抜け出して……、




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貴船へ。



爽やかな風が吹いておりました。




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目的地はこちら。




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料理旅館、兵衛さんです。




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チャー:「天然のクーラー、最高〜♪」




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とってもいいお席に案内していただきました。




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川の目の前。
気持ちよすぎてテンション上がりますな。




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チャー:「素敵な休日ですよぅ」




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かんぱーい!




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この日のコースは ”鮎の膳"
可愛らしい八寸からスタート。




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鱒と湯葉のお造り




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炊き合わせ




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お芋さんをあ〜ん♪




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あまりの涼しさに熱燗を。
チャー:「アニキぃ、たまりませんな」




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どーん。
これは何でしょう?




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鮎の笹焼き。
素敵すぎます。




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かぶりつきのチャーリー。




まだまだ続きます。




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牛すき




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酢の物 




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名物、鮎のひつまぶし




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チャー:「混ぜますよー」




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よーく混ぜます。




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チャー:「お腹いっぱいだけど、食べられる♪」




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お茶漬けも美味。




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水物




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チャー:「美しい……」




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とっても美味しくて
大満足のコースでした。




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カフェも忘れてはなりますまい。

お抹茶グラニテ山椒スカッシュ
お抹茶グラニテ酒粕ミルク
お抹茶グラニテエスプレッソミルク




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女将と若女将にご挨拶。
チャー:「美味しかったです〜💕」




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みんなで貴船神社をお参り。




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さて、あっちーい京の街に帰りますかな。






兵衛
https://hyoue.com/






by charlienoguchi | 2019-07-16 09:27 | うんまいうんまい | Comments(0)



白龍園 から、叡山電車を乗り継いで、
八瀬比叡山口へ。



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そこから歩いて5分ほどで
”瑠璃光院 ”に到着です。




門を入って見上げると……、




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チャー:「ほぉ〜💕」
グリーンのベールに包まれていました。




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チャー:「苔も美しい💕」




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書院からの眺め。




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迫りくる新緑!




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この写り込みはテッパンです。




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廊下の写り込みも。




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とにかくリフレクションが印象的。




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池にもリクレクション。




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瑠璃の庭へ。




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チャー:「苔の海で泳ぎたい」




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茶室。
格子模様が楽しい。




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もう一つの茶室へご案内いただきました。
床の間には鈴木大拙の書が。




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茶室の丸窓。
木のシルエットがまるで絵画のよう。




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開けても美しい。




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心霊写真か!?




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みなさんでお茶をいただきました。




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チャー:「ほっとするぅ……」




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瑠璃光院の大梅さんと。
チャーミングな方です♪





瑠璃光院、秋編もどうぞ。
瑠璃光院 〜2018 秋の紅葉〜



by charlienoguchi | 2019-06-25 09:31 | 京都 | Comments(0)


5月のある日のこと。



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叡山電車に乗って、鞍馬・二ノ瀬へ。
チャー:「植物たちが元気だなぁ」




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連行されるチャーリー。




その先は……、




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子供服メーカーの青野株式会社の創業者、
青野正一氏によって約50年前に作られた
お庭”白龍園”です。

観光都市京都にありながら
1日100人限定のため、
静かにゆっくりと楽しめます。




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ガーデンデザイナーのゆーりー先生こと
烏賀陽百合さんにご案内いただき、

イラストレーターのダイモンナオさん
和菓子職人の名主川千恵さん
和菓子職人の藤田のりこさん
とご一緒しました。




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青野株式会社社長で、白龍園の園主、
青野雅行さんにお会いできました!

いつも素敵な笑顔で迎えてくれる
アニキです。




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庭師の川名友菜さん。

モリアオガエルの卵を
見せてくれるの図。




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ご本人は、恥ずかしがり屋のようで。




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ユキノシタも可憐に咲いてます。




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あずま屋 ”龍吟亭”にて。




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素敵な女性たちにチヤホヤされて
満面の笑みでございますな。




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チャーリーはこの大きな灯籠がお気に入り。




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”奥之院型灯籠” といって、
春日大社の奥ノ院にある燈籠がルーツで
大きくて、六角で、装飾が凝っていて、
十二支が刻られているのが特徴。
(ゆーりー先生談)

ちなみにチャーリーが見てるのは
虎と卯です。
なかなか可愛いのだ。




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こちらは ”福寿亭" 。
苔がモコモコで美しい。




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それぞれのあずま屋からのフレーム構図も
それはそれはお見事なのです。




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スクリーン効果が凄すぎます。




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うっとり。




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園内には鳥居があって、
「白髭大神」と「八大龍王」が
大切に祀られてます。




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目には見えないけれど、
精霊の気配を感じてしまう
そんな聖なる場所。




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チャー:「ほぉ〜、キュート💕」




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みなさん、下を向いて熱心に
ゆーりー先生の解説を聞いています。




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ヒカゲノカズラ(日陰の葛)という
シダ類の植物でした。

ゆーりー先生と庭を歩くと
色々教えてもらえて
気づきが得られたり
視野が広がるのが愉しい。




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高台へ。
チャー:「ここでビール飲めたら最高だろうなぁ……」




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休憩時間の友菜さんに遭遇。

庭師さんは体力仕事。
汗もたくさんかくそうです。
そんなわけで、
水筒がチャーリーより大きい!?




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造営時から白龍園を守っておられる
庭師の水相敏考さんと。






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小さな獅子さんもひっそりと。
チャー:「見つけてね!」






白龍園







More
by charlienoguchi | 2019-06-24 12:30 | 京都 | Comments(0)




4月6日にマネジャー(野口さとこ)が主催する
キラク写真講座のさくら撮影会がありました。

普段は京都で開いている撮影会ですが、
今回の舞台は、滋賀県大津市です。



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気持ちよーく晴れた、お花見日和。
さくらさんもグッドタイミングで
咲いてくれました。




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レギュラー参加の方や、初めましての方、
総勢10名(チャーリーを含む)。





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まずは、軽〜く腹ごしらえ。
長等公園でプチピクニックです。




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メインとなる三井寺へ。




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階段を上って、見晴らしのいい場所へ。




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観音堂と、琵琶湖を望む。




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さらに高い場所を求める人も。




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無事に上れました。




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チャーリーもポーズをきめます。




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チャー:「かっちょよく撮ってくださいよぅ!」





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チャー:「アニキ、足長〜い!」




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さくら模様の三重塔。




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弁慶鐘。
弁慶がこの鐘を引きずって持ち帰ったところ、
鐘が「イノーイノー(帰りたい帰りたい)」と
鳴いたそうな。





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孔雀さんもいました。




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大津絵 ”鬼の念仏”。
ゆるくて可愛い。




ゆるくて可愛いといえば、
こんな方にも会いました。




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三井寺のゆるキャラ、べんべんさん。




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ほら貝を吹いてくれました。
いい音が鳴り響きました。

チャー:「べんべんさん、かっちょいい!」




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三井寺は広くて、見どころが盛り沢山でした。






〜お知らせ〜
次回のキラク写真講座の撮影会は、
2019年5月19日(日)
神戸市垂水の舞子公園へ。

歴史のある建物や海、明石海峡大橋などを
撮り歩きます。

iPhone、コンパクトカメラから
一眼カメラまで色んなカメラで
気楽にご参加いただける会です。
チャーリーも参加しますよー。

よろしければぜひ!
お申し込みはこちらから。
 ↓
キラク写真講座 撮影会明石海峡大橋と舞子公園








by charlienoguchi | 2019-05-09 08:26 | キラク写真講座 | Comments(0)

修学院離宮、ふたたび





春の訪れを感じはするけれど
まだまだコートが手放せない頃、
ガーデンデザイナーの烏賀陽百合さんと
修学院離宮へ。




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ゆーりーさんの新刊
”しかけにときめく「京都名庭園」”の
トップバッターとして修学院離宮が
紹介されています。

チャー:「この本読んで
     予習してきましたよっ!」







チャーリーのマネジャー兼フォトグラファーの
野口さとこもちょこっと撮影のお手伝いさせて
いただきました。




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修学院離宮は宮内省が管理していて、
宮内省の方がガイドをしてくれるんです。

チャー:「再会できて嬉しいですよぅ!」

奇遇にも、前回ご案内いただいた
野村さんにお会いできました。






修学院離宮は、後水尾上皇が自ら設計図を
書いたほどの、上皇の美意識とロマンが
感じられるお庭……、ということです。

それを念頭に観て行くと、
「うんうん、ふむふむ、ほぅほぅ!」
と相成りました。




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修学院離宮は下・中・上で構成されていて、
まずは下離宮から始まります。

こちらの御幸門から下離宮へ。




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総勢30名くらいでのツアーです。




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ゆーりーさんの本の中でも
紹介されている”袖形灯籠”。

ワニが口を広げているようにも
見えることから、”鰐口灯籠”とも
呼ばれているそうです。




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ほかにも、こんな灯籠や、




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あんな灯籠など、
個性的でよい形の灯籠が。




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さて、寿月観に到着です。
上皇はこちらで休憩して、
上離宮へ赴く準備をしたそう。




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チャーリーも休憩。




東門から出ると視界が大きく開けます。




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田園風景が広がっていて、
そのスケールにびっくりします。




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後水尾上皇は、季節の移ろいを楽しむために、
まわりの田園風景を取り入れたそう。

山々の借景も素晴らしく、どこからどこまでが
修学院離宮なのか境目がわかなくなる……、
これこそがこの庭園の醍醐味なのですね。





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中離宮へ。




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楽只軒(らくしけん)を説明中の野村さん。

関西弁を交えてのお話がためになるやら
面白いやらでみんな釘付け。

楽只軒は後水尾天皇の皇女、光子内親王のために
建てられた山荘で、後水尾上皇の亡くなられた後
光子内親王が父を弔うため、林丘寺というお寺に
したそうです。




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ちなみに現在の林丘寺は、
この階段の上にあります。




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建物の中は、このアンバランスな階段で
繋がっているらしい。




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楽只軒をくるっとまわって、客殿へ。
チャー:「菊の御紋だ!」




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漁村で網を干した形を表す”網干の欄干”。
チャー:「網干に美意識を感じたんですねぇ」




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いよいよ、松の道を通って上離宮へ。
チャー:「わくわく……」




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途中に見えてくるのが、大刈込み。
何種類もの常緑樹を混植することで、
変化を楽しむという工夫が。

この刈込み具合には誠実さを感じます。




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いよいよクライマックス。

「ぜった後ろを振り向かないで一気に上って」

と、野村さんに言いつけられるも、
左右の視界閉ざされた上に後ろが
気になって仕方がないチャーリー。

(もしかして百太郎が……←チャーリー心の声)







上りきって、




やっとこさ、




振り返るお許しが出ました。




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チャー:「わーぉ!」




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あいにくの曇り空でしたが、遠くに見える
山々のシルエットが素敵でした。





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ご一緒した、
山本さん、ダイモンナオさん、かおちゃん、
そして烏賀陽百合さんと。




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池を一周して振り返ると、
さっき景色を見下ろした隣雲亭が。




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さいごに野村さんと記念撮影。
ありがとうございました。





前回は夏に行ってましたわ。
暑かったなぁ……。
 ↓
修学院離宮で美に触れる




烏賀陽百合さんの本。



ここが見どころ 京都の名園 (淡交ムック)
烏賀陽百合
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by charlienoguchi | 2019-04-15 22:05 | 京都 | Comments(0)



梅宮大社 で、梅宮大社出身の小梅ちゃんに
出会いました。



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チャーリーが近くに腰を下ろすと、
興味津々近づいてきた小梅ちゃん。




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小梅ちゃん:「いい男やなー、ぺろっ」
積極的な女の子であります。
(あれ?女子だった?)




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そこへマリオさん登場。




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小梅ちゃん:「じー」
マリオ:「じー」




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小梅ちゃん:「くんくん」
マリオ:「わぁ、くすぐったいよぅ」

どうやら小梅ちゃんの興味はすっかり
マリオに移ってしまったようです。





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小梅ちゃん:「んー、この二人はいったい何なの?」
本題に戻った小梅ちゃんでしたが……。




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小梅ちゃん:「えいやっ!」
マリオ:「降〜参〜」
チャーリー:「小梅ちゃんいっぽん!」











by charlienoguchi | 2019-03-23 16:33 | 日々のこと | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。


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