美女たちとの一夜を愉しんだ翌朝。



秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19365698.jpg
チャー:「嗚呼、このままベッドで
     ぬくぬくしていたい💕」
     




- - - - - 強制終了 - - - - -

 



秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_16443827.jpg
尾道へ。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_22202381.jpg
チャー:「迎え酒ときたもんだ」




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19372020.jpg
ロープウェイで大宝山へ。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19372522.jpg
上までいけば、尾道水道を一望。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_16511051.jpg
鼓石、別名ポンポン岩。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_22295214.jpg
チャー:「よーっ、ポン!」

叩くとポンポン音がするのです。
中は空洞なのでしょうか?




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19403943.jpg
大宝山、巨石の宝庫でした。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19381402.jpg
チャー:「やっぱり尾道いいなぁ」




2年前は雨だったんですよねぇ。
大変だったけどいい思い出。
よろしければ過去ログもどうぞ。

尾道撮影会① 雨のプロローグ (連作です)




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_19375449.jpg
千光寺をお参りして、
いろんな岩や石を見て、




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_11092776.jpg
ゆーりーさんは、鎖を伝って
岩を登っていきましたとさ。




秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_11092854.jpg
ゆーりーさん:「チャーリーも
        登っておいでー。
        絶景だよぉ」
チャーリー:「無理っす」






秋の旅 ④ 尾道  大宝山 千光寺_e0369736_08353401.jpg
さてさて、
お腹もすいてきたので
ご飯食べにいきましょう。




ランチ編 へつづく。







by charlienoguchi | 2019-12-27 08:35 | | Comments(0)

秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き


秋に、鞆の浦〜福山〜尾道
を巡りました。



秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19392825.jpg
まずは、鞆の浦へ。
イラストレーターのダイモンナオさんと
デートです。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19393586.jpg
いい感じの路地が沢山あります。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19435243.jpg
物語の中に、入り込んだよう。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19440700.jpg
高低差も魅力。

港町で坂の町という共通点を持つ
小樽出身のチャーリーとマネジャーは、
なんだかとってもノスタルジー感に
浸ってしまうのでした。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19393980.jpg
福禅寺 対潮楼 へ。

江戸時代、対潮楼は朝鮮通信使を
もてなすための迎賓館として使われて
いたそうです。

鎖国時代の日本にとって(李氏)朝鮮は
正式に交流した唯一対等な国家で、
将軍の代替わりのたびに朝鮮から
通信使とよばれる使節が訪れたの
だとか。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19395143.jpg
”いろは丸事件”の際、海援隊と紀州藩が
談判を行ったのもこの場所だそうです。
その時の写真なのでしょうか?

龍馬龍馬、勝海舟、西郷隆盛、伊藤博文、
岩倉具視、大久保利通、大隈重信などなど
錚々たる有名すぎる方たちの集合写真。

しかし、センターを務める外国人の親子は
一体何者なのでしょうか!?
(どなたかご存知でしたら教えて下さい!)




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19400111.jpg
チャー:「さざえさんも来てるんですねぇ」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20265899.jpg
見事な額縁構図。

穏やかな瀬戸内海に、
仙酔島、弁天島が浮かぶ。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19400793.jpg
上に掲げられている「日東第一形勝」

朝鮮通信使の李邦彦(イパンオン)さんが
「日東第一形勝」
” 朝鮮より東で一番美しい景勝地 "
と、この眺望を称賛したそうです。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19401332.jpg
単眼鏡があり、覗いてみると……




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19401532.jpg
弁天堂のお堂が見えました。

チャー:「てっぺんにカラスさんが
     とまってるー」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19402628.jpg
鞆の浦探索。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19403040.jpg
どこを切り取っても
絵になる素敵な町並み。





秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_12235121.jpg
さて、皆さんは鞆の浦でだけ製造されている
という薬味酒をご存知でしょうか?
その名を保命酒といいます。

4軒あるうちの1軒、”鞆酒造”さんを
訪ねてみました。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_12240086.jpg
麹・もち米・焼酎に16種の生薬を
漬け込んで造るそうです。
チャー:「体に良さそう〜」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_12235498.jpg
試飲させてもらいました。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_19402725.jpg
保命酒の生薬効果!?
体がポカポカになって
元気になったふたり。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252003.jpg
魅力的な坂があれば、
無論、上りたくなりますな。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252158.jpg
上がって行くと、門に到着。
チャー:「お寺みたいですよー」




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252648.jpg
門の上には鳥居。




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_09361864.jpg
上りきると、薬師如来を祀る、
弘法大師が開いたと伝わる
医王寺というお寺があり、




秋の旅 ① 鞆の浦 町歩き_e0369736_20252447.jpg
素晴らしい景色という
ご褒美がまっていました。





つぎは、福山編です。






by charlienoguchi | 2019-12-24 12:21 | | Comments(0)



夏の思い出、最終回です。
食べてばっかりの①〜④もどうぞ。
 ↓

夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅

夏の思い出 ② "手打ち蕎麦きむら" 絶品せいろ

夏の思い出 ③ レトロ喫茶 "あまとう"



夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12035457.jpg
京都の人が金閣寺に行かないように、
小樽の人は小樽運河には行かない。
(と思う)




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12035438.jpg
ザ・観光地の小樽運河。
外国の言葉ばかりが飛び交っております。
チャー:「話しかけられたらどうしよう……」





夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12035541.jpg
今回は、運河を隔てたアソコ!
が目的地です。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12035612.jpg
小樽でもクラフトビールが
作られているんですよー。





夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_15373788.jpg
ドイツの「ビール純粋令」に基づいて
(さすがはドイツですな!)
麦芽・ホップ・水のみを使用した
本格的なドイツスタイルのビールが
造られています。

ちなみに小樽の軟水はビールに
ぴったりだったのだとか。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12040407.jpg
小樽倉庫をリノベーションした
こちらの醸造所では、
ビアパブが併設されています。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12042164.jpg
良心的なお値段。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12042150.jpg
北海道の短いを夏を謳歌すべく
テラス席へ。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12042426.jpg
”小麦モルトと大麦モルトを使って仕上げた
さわやかなのどごしの夏ビール ” という
Weiss(ヴァイス)を注文してみました。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_15395457.jpg
フルーティな香り、しっかりコクもあって、
チャーリー好みでした。




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_12042526.jpg
チャー:「素敵な夏休みだぁ」




夏の思い出 ⑤ 小樽運河と小樽ビール_e0369736_15393529.jpg
チャー:「ぴはっ、サイコー!」





チャーリーの夏の思い出、おしまい。





小樽ビール
https://otarubeer.com/jp/





by charlienoguchi | 2019-12-23 15:30 | うんまいうんまい | Comments(0)




小樽市、幸(さいわい)の住宅街に
さりげなく”蕎麦屋”の旗が立つ。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10471859.jpg
小樽の観光地からも離れたこの場所に、
全国からお客様がやってくるという
お蕎麦の名店”きむら”さんがあります。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10471759.jpg
店構えもさりげない。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10472066.jpg
今回こそは、大将のそば打ちの様子を
カメラに収めたかったのですが、
朝の4時前から打ち始めるとのことで
寝坊助の我々は即座に諦めたのでした。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10472006.jpg
チャー:「大将、女将さん、
     こんにちはー!」

勢い余って、キッチンまで押しかけ。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10472950.jpg
こだわりの素材。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10473025.jpg
ここはシンプルにお蕎麦を
味わうべくせいろを注文。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10473862.jpg
打ち立てのお蕎麦。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10473941.jpg
グツグツに煮立った釜にお蕎麦を投入。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10475711.jpg
ひとり蕎麦を待つ男。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10474744.jpg
大将と女将さん、
二人三脚、
息ぴったり。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10474857.jpg
カウンターや棚には
チャーリーのフレームが。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10474921.jpg
ご贔屓にしていただき、
ありがたいかぎりです。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10481802.jpg
お蕎麦が湯で上がったようです。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10481665.jpg
流水へ。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10481768.jpg
せいろの完成です。





夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10591897.jpg
チャー:「ぐふふ♪」





夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10581909.jpg
美しいお蕎麦。




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10543264.jpg
チャー:「いっただっきまーす♪」




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10582669.jpg
チャー:「おつゆに絡めていただきます」




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10583277.jpg
チャー:「うんまいうんまい」




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_10583331.jpg
チャー:「蕎麦湯まで完璧!」




夏の思い出 ② \"手打ち蕎麦きむら\" 絶品せいろ_e0369736_11031821.jpg
きむらさん、ありがとうございましたー!




あわせてどうぞ。
 ↓

手打蕎麦きむら "とろろ蕎麦”

そばがきも、うんまい。












by charlienoguchi | 2019-12-20 08:50 | うんまいうんまい | Comments(0)



あっ!
という間に冬が来てしまいましたが……、
風邪で寝込みながらも(←マネジャー)
夏の思い出に浸ってみました。



夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09102462.jpg
いつもは飛行機で帰るのですが、
ちょこっと時間に余裕ができたので
フェリーに乗ってみることにしました。

京都駅から東舞鶴まで電車で乗り換えなし!
東舞鶴に着いたら、舞鶴港行きのバスが
待っていて、とってもスムーズです。

チャーリー:「船に乗ったら寝てる間に小樽に
       着いちゃうって、実はめっちゃ
       楽チンなコースなのでは!?」

マネジャー:「むぅ、そうとも言えるかも……。
       乗船時間が21時間っていうのを
       どう捉えるかだな」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09103261.jpg
チャー:「旅情をかきたてられますなぁ……」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09103133.jpg
あかしあ号に乗船です。
チャー:「まるでホテル!」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104269.jpg
記念撮影も忘れずに。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104164.jpg
フェリーは、夜の23:50に出航。
チャー:「おやすみなさーい」

機械が動く音が意外にも心地よく、
驚くほどよく眠れたのでした。





そして、翌朝。





カーテンを開けると……、





夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104710.jpg
チャー:「空と海しかない!」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09110245.jpg
チャー:「日本海〜♪」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09105067.jpg
お楽しみの朝風呂です。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09104906.jpg
日本海を眺めながらの朝風呂は、
サイコーでした。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09110123.jpg
あとは、ひたすら1日を海の上、
船の中で過ごします。

チャーリー:「飽きた……」
マネジャー:「早っ!」

マネジャーの感想としましては、
新日本海フェリーはWi-Fi 通じないので、
読書に集中できたのがよかったです。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09213563.jpg
途中、小樽から舞鶴に向かう
はまなす号とすれ違いました。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09213641.jpg
デッキに出てみるといい匂いが。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09214095.jpg
チャー:「ジンギスカン♪」




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09214144.jpg
船内には、売店もありますし、
カフェやレストランもあります。
が、ここはジンギスカンでしょう。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09230192.jpg
船内では2回、映画上映があります。
2回めの映画を観た後、外に出れば
この通り、夕焼けになっていました。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09225330.jpg
なんとも美しい夕日。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09225347.jpg
日没と船。
みなさん、シャッター押してました。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09230255.jpg
日が沈み、お月さまが見えてきて、
21時頃、小樽港に到着です。




夏の思い出 ① 舞鶴から小樽へフェリーの旅_e0369736_09255282.jpg
チャー:「ただいま〜」
としちゃん先生のお膝でリラックス。



飛行機ですと、
新千歳空港から1時間半ほどかけて
小樽駅までかかるのですが、
フェリーなら、
小樽港からタクシーでピューっと
実家に直行できるのがよかったです。


船旅ってどうかなーと思っていましたが、
またフェリーで帰りたいなぁという
結論に達したのでした。





東日本フェリー







by charlienoguchi | 2019-12-19 16:27 | | Comments(0)



キラク写真教室撮影会② 手のりカマキリ?!



大徳寺へ向かいます。



キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10190224.jpg
えいえいおー!




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10175650.jpg
大徳寺の西側に、
瓦が埋め込まれた土塀があります。
チャー:「オシャレ♪」




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10193739.jpg
チャー:「がぶっ!」
真実の口ごっこ。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10175961.jpg
空の青に映える、朱塗りの山門。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10175829.jpg
高桐院の入り口にて、苔に夢中の皆さん。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10180687.jpg
苔のお布団で安眠するドングリさん。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10184221.jpg
大徳寺、塔頭の龍源院さんへ。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_19385128.jpg
ふかふかの苔。
(あの上で寝てみたい……←チャーリー心の声)




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10184841.jpg
グラフィカルで美しい。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10190310.jpg
龍吟庭。
苔が大海原を表しているのですね。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10181654.jpg
東滴壺(とうてきこ)
日本最小の石庭なのだそうです。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10183305.jpg
滹沱底(こだてい)
中国にある滹沱河(こだがわ)の
流れを表しているそうです。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10183574.jpg
滹沱底の左右に置かれた石は
豊臣秀吉のお城 "聚楽第の遺構"で
阿吽の石と呼ばれているそうです。
こちらがその一つ。




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10183425.jpg
反対側の石。
チャー:「こちらが阿かな〜?」




キラク写真教室撮影会③ 大徳寺、黄梅院_e0369736_10185630.jpg
人も少なく、ゆっくりできました。






気楽に不定期開催しています。

キラク写真教室







by charlienoguchi | 2019-11-22 11:50 | キラク写真講座 | Comments(0)



この秋、2冊刊行されました、
ゆーりーさんことガーデンデザイナーの
烏賀陽百合さんのお庭の本。

ゆーりーさんは、いつもチャーリーに
甘くて美味しいものをくれるので、
密かにスイーツ番長と呼んでいます。




それはさておき。




マネジャーの仕事:ガーデンデザイナー烏賀陽百合さんの本_e0369736_22254971.jpg
チャー:「じゃん!」




マネジャーの仕事:ガーデンデザイナー烏賀陽百合さんの本_e0369736_22415431.jpg
チャー:「こちらが番長の本ですよっ!」



『京都もてなしの庭』
こちらは、名料亭や老舗旅館、ホテルなど、
お客さまをもてなすためにつくられた庭園を、
ゆーりーさん視点でご案内しています。


『しかけに感動する東京名庭園』
ゆーりーさんの”しかけに感動する”シリーズの
第3弾、東京編。東京のオアシスともいえる
名庭の数々をご案内しています。




全国の書店、もしくはAmazonからも
お求めいただけますよー。


知られざる歴史と物語 京都もてなしの庭
知られざる歴史と物語 京都もてなしの庭
烏賀陽 百合
青幻舎
売り上げランキング: 83,279







この度、光栄なことに、チャーリーのマネジャーで
本業はフォトグラファーの(←ややこしいっ)
野口さとこが担当させていただきました。



マネジャーの仕事:ガーデンデザイナー烏賀陽百合さんの本_e0369736_22423950.jpg

マネジャーの仕事:ガーデンデザイナー烏賀陽百合さんの本_e0369736_22422204.jpg
季節を変えて1年がかりで、ゆーりーさんと
お庭巡りしたのが、とても楽しかったです。

(チャーリーは留守番でしたねぇ……遠い目)




マネジャーの仕事:ガーデンデザイナー烏賀陽百合さんの本_e0369736_22420235.jpg
見開き、裁ち落としで、
写真をバッチリ使っていただき、
嬉しい限りでございます。




そんでもって、12月6日(金)
京都、一乗寺の恵文社 cottageさんにて
『京都もてなしの庭』のトークイベントが
あります。

『京都もてなしの庭』の出版トークイベント
http://www.cottage-keibunsha.com/events/20191206/



とっても面白くて、その世界に引き込まれる
烏賀陽百合さんのトークをぜひお楽しみ下さい。

マネジャーは、撮影秘話などをちょこっと
お話させていただこうと思っております。
当日、チャーリーも会場におります。
ぜひお越しいただけると幸いです。








知られざる歴史と物語 京都もてなしの庭
知られざる歴史と物語 京都もてなしの庭
烏賀陽 百合
青幻舎
売り上げランキング: 83,279

















by charlienoguchi | 2019-11-17 23:14 | 日々のこと | Comments(0)



キラク写真講座 の7月の撮影会は、善峯寺へ。



7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17045450.jpg
貫禄のある山門の下で記念撮影。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17051884.jpg
この日は雨が降るか降らぬかの
微妙な日でしたが、なんとか
傘を持たずのスタート。



7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_20103107.jpg
お地蔵さまにご挨拶。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17052315.jpg
7月も中旬でしたが、
可愛い紫陽花が迎えてくれました。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17054965.jpg
雨に濡れて美しい。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17060551.jpg
善峯寺はお山の中にあって、
見晴らしがいいのです。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17063001.jpg
奥へと進むとあじさい苑があります。
残念ながら多くの紫陽花は終わりかけ。




でもね、



でもね、




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17064394.jpg
枯れかけの紫陽花って
ステキなんだわ♡




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17064549.jpg
枯れた茶色とライトブルーの
組み合わせも渋好み。



7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_19535330.jpg
こんな色の服があれば
着てみたい。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17070557.jpg
蜘蛛さんによる演出。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_19542667.jpg
雨はいつもとはちょっぴり違った
世界を見せてくれますな。




ってな発見もあったりして。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17235463.jpg
ところで、こちらの松。
主幹が地を這うように伸びる姿が、龍が伏せ遊ぶ
姿にに見えることから”遊龍”というお名前だそう。



7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17235512.jpg
視線を移していくと……、




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17235651.jpg
確かに長い!
樹齢600年以上、全長37mもあるそうです。
(昔は50mほどもあったそうな)




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17084197.jpg
そろそろ雨が降ってきたようで。




7月のキラク写真講座:善峯寺編_e0369736_17084283.jpg
チャー:「さぁ!いよいよ次は
     夢の国に行くのだねっ!」




明日は 大人の夢の国 に行きます。






善峯寺(よしみねでら)
http://www.yoshiminedera.com/









by charlienoguchi | 2019-08-20 20:05 | キラク写真講座 | Comments(0)


津軽の文豪といえば……、



太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11372349.jpg
チャー:「太宰治アニキ!」

彼が育った金木町の生家、
太宰治記念館を訪ねました。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_10385274.jpg
この豪邸は明治40年、太宰治の父、
津軽の大地主で実業家、津島源右衛門さん
によって建てられた建築です。

戦後になって津島家が手放し、
昭和25年から旅館 ”斜陽館” となり、
現在は”太宰治記念館”となっています。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11373134.jpg
まずは蔵の前で撮影してみました。




が……、




チャー:「うーん、うーん、
     イマイチ盛り上がりに欠けない?
     そうだ!」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11373382.jpg
チャー:「ぐふふ」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11383297.jpg
作務衣に法被姿になってみました。
チャー:「この方がしっくりくるっしょ?」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11383340.jpg
旅館 ”斜陽館” の番頭さん気分のようで。

こちらは板の間。
吹き抜けから入る自然光がいい感じ。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11383799.jpg
昔のお家は、家族の中でも身分制度が
あったそうで、一段高い座敷でご飯を
食べることができたのは、お父さんと
長男だけだったそうです。

この段差、少し高くなっているだけ
なのですが、うっかりしてると、
ずっこけちゃうので要注意。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11383832.jpg
4部屋の和室を開放すると、
63畳の大広間になるらしい。
とにかく作りが大きい島津家です。

チャー:「大宴会ができますねぇ」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11384365.jpg
チャー:「お仏壇も大き〜い!」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11384411.jpg
意匠が凝らされていて、細部への
こだわりが感じられます。

太宰治は、
”風情も何もないただ大きいのである”
と思っていたようですが……。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11385002.jpg
チャー:「も〜い〜よっ」




……、誰とかくれんぼ?




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11384960.jpg
太宰治に想いを馳せる。





太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11411130.jpg
チャー:「2階もあるよー」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11394868.jpg
和洋折衷な感じがとっても素敵。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12005939.jpg
2階からお庭を望む。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12010009.jpg
鹿鳴館風の洋間。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12010438.jpg
こちらはお母さんのお部屋だった空間。
右から三番目の襖に書かれている漢詩に
ご注目なのでございます。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_11405748.jpg
「斜陽」という文字が。
旅館時代から太宰ファンに「斜陽の間」
として親しまれてきたそうな。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12010555.jpg
鬼に捕まったようで……、
かくれんぼ終了のようです。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12011272.jpg
鬼の正体は階段の装飾でした。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12011953.jpg
蔵に続く階段。
太宰治は子どもの頃、
この階段で遊んでいたそうです。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12012823.jpg
小さな太宰治に会いました。
彫刻家 中村晋也さんの作品。




太宰治像に見とれていると……、




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12012766.jpg
津軽美人に出会ったのであります。

長尾真紀子さん。
五所川原で音楽教室や書道教室の先生を
している傍ら、太宰治のイベントなどで
作品の朗読をしたり、イベントの司会を
しているという、素敵な女性。



真紀子さん:「おめ、だだば !?
チャーリー:「わ、チャーリーだぢゃ



津軽弁での会話に挑戦。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12214003.jpg
真紀子さん:「デッけぇ銅像は公園さ
       行げばあるばって、イグ?

という訳で、ご案内していただけることに。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12032644.jpg
の前に、何故か駅。




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12031624.jpg
なんと、
公園の中に汽車が走っているのです!
電車じゃなくて、汽車ですよ!




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12031709.jpg
津軽鉄道、その名も ” 走れメロス号 ”




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_12214115.jpg
真紀子さん:「これが太宰治の銅像だおん」
チャーリー:「おんろー、かっこいっきゃ!」




太宰治の生家「斜陽館」での出会い_e0369736_18521554.jpg



短い時間でしたが、バイリンガルの
真紀子さんから津軽弁をちょこっと
教えていただきました。
日本語とは思えないフランス語のような
なめらかな言葉はなかなかにディープで
クセになりました。

真紀子さん、ありがどーごし!










by charlienoguchi | 2019-08-06 21:54 | | Comments(0)



ずーっと来てみたかった場所へ。



亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06372620.jpg
チャー:「しゃこちゃんです💕」

亀ヶ岡石器時代遺跡。
しゃこちゃんのモニュメント。
立っているだけなのですが……、
それでも嬉しい。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_09390238.jpg

しゃこちゃんは、
実際にはチャーリーくらいの小ささ
なのですが、大っきいしゃこちゃんは
迫力ありました。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06372571.jpg
滞在時間は短かった……。
チャー:「しゃこちゃん、さようなら〜」




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06405235.jpg
気を取り直して、つがる市縄文館へ。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06405286.jpg
モダンなポスターが貼ってありました。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06403523.jpg
本物の遮光器土偶しゃこちゃんは
重要文化財となって、東京国立博物館
へと行っちゃっいまして。
ちょっぴり切ないお話ですな。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06403438.jpg
出土品の展示室へ。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06403974.jpg
こじんまりとした展示室ながら、
周辺住民の皆さんが畑仕事の時などに
見つけて大事に保管してきた出土品が
寄託展示されています。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06403922.jpg
赤漆塗り壺形土器。
縄文時代から漆を使って仕上げていたとは
すばらしい感性と腕前です。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06404753.jpg
チャー:「これを縄文の人たちが作って
     使っていたんだぁ。
     よくぞ、今この時代まで
     残ってくれたもんだなぁ」




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06414168.jpg
小さな土偶。
フォルムもお顔もチャーミング。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06404894.jpg
チャー:「ごにょごにょ」
土偶さんと交信。





亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06414229.jpg
なんと!!!
こちらは!!!!
お地蔵さま!!!!!????

チャー:「南無〜」





亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06415709.jpg
売店もありました。




亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃんに会いに_e0369736_06415739.jpg
チャー:「しゃこちゃん、ゲット!」







史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡(北海道・北東北の縄文遺跡群)






by charlienoguchi | 2019-08-04 09:33 | | Comments(0)

写真家 野口さとこの相棒、モデルのチャーリーの世界。 美味しいものと京都慕情。日常と珍道中。satokonoguchi.com


by チャーリー
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31